フィルターの選択

水質をきれいに保つのに必要不可欠なのは、何といってもフィルターです。どんなものがあるのか、フィルターについて説明します。

上部フィルター
上部フィルターは水槽の上にのせて、使用します。水を吸い上げて、水槽の上に設置したろ過材の中を水が通ることで水をきれいにします。このフィルターでは、フィルター内を水が通る時に、酸素を取り込むので、エアーポンプはなくても大丈夫です。フィルターの掃除も比較的楽です。ただ、CO2の添加が必要となる水草を育成する場合は、水がフィルターを通って循環する際に、CO2を排出してしまうので、適していません。

外部式フィルター
水草を育成するには最も適したフィルターです。
というのは、
⇒水槽の中に入るパーツが少ないのでレイアウトを乱さない
⇒ろ過能力が高い
⇒密閉式なので、CO2を逃がさない
等の利点があるためです。

60cm水槽で水草の育成を考えているならば、
エーハイム クラシック2213
コトブキ パワーボックス45
テトラ EXパワーフィルター75
ADA スーパージェットフィルター ES−600
がおすすめです。ぜひ購入をご検討下さい。

壁掛け式フィルター
このタイプのフィルターはメンテナンスが容易で、場所をとらないのが利点として挙げられます。小型水槽に向いているフィルターです。30cmクラスの小型水槽を検討されている方、フィルターを置くスペースが確保しづらい方に購入をおすすめします。

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初めて購入する水槽

アクアリウムを始めるには何はともあれ、水槽が必要になるわけですが、初めての方は、どのサイズがよいのだろうか???となるのではないでしょうか?30cm、60cm、90cmなどなど様々な大きさの水槽があるので、迷って当然ですね。

おすすめは60cm水槽となります。水槽の置くスペース等を考えると小さい水槽がよいと思われる方もいらっしゃるのでは?私自身、最初にアクアリウムを始める際、30cmのキューブあたりがよいかなあと考えていました。

確かに、小さい水槽の場合、設置しやすい利点はあります。ただ、小さい水槽の場合、大きい水槽より水の量が少ないため、ちょっとした変化でも、水槽の水質に与える影響が大きくなります。小さい水槽の場合、水質の維持がシビアです。

また、60cmの水槽ですと、

・商品ラインアップが豊富なので、各自のお好みで色々選択できます。
 ご予算に応じて選択可能です。

・周辺器具が豊富です

といった利点もあります。

これからアクアリウムを始めようという方、60cm水槽でアクアリウムを始めてみませんか?

水槽のご購入はこちらからです。

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これからアクアを始めようと考えている方へ

これからアクアリウムの世界に入っていこうと考えている方、アクアリウムに興味がある方は、一度、各社のカタログをご覧になってみるとよいと思います。各社、アクアリウムの基礎的な事項について、カタログ上で説明しています。まだ、ご覧になっていない方は、一度目を通してみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

また、チャームでは各種の水草・熱帯魚関係の書籍も扱っています。入門書も多数用意しておりますので、ぜひご検討下さい。

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