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カチカチカチ...

佐藤です。どーもです。
結局余計なことはやめられない!ということで...


ニホントカゲ(Eumeces latiscutatus)チャーム裏にて捕獲(草刈中)

日本で良く見られるトカゲです。ちなみに日本固有種で、世界的に見ても美種の一つだと個人的には思います。黒いボディ!青と黄色のライン!ほんとに美しい!といっても美しいのは子供のうちだけ、大人になるとただの茶色のトカゲです。民家の石垣や縁の下等で良く見られます。こいつらを捕まえて飼育したことがある人もいるのではないでしょうか。正直、難しいです!まず神経質で餌付けるのが大変。紫外線を当てたり適度な温度、湿度を保つのが大変。オス同志ケンカして大変。なかなか長生きさせるのは難しいです。爬虫類の飼育に慣れている方であればうまく飼えるのでしょうが...ちなみにスタッフみんなでチャーム裏の草刈をしている時に発見捕獲しました。伸びすぎて巨大になったガマと格闘し、蜂にやられたスタッフがいて結構大変でした...



ミヤマクワガタ♀(Lucanus maculifemoratus maculifemoratus)

今回は本物の“ミヤマ”のメスです!冷涼な気候を好み、関東近辺では標高500m辺りから見られます。飼育は25度以上にならないようにすることと、オスはバランスが悪いので転倒しても大丈夫なようにつかまる物を用意することに注意です!繁殖は前回紹介したノコギリクワガタの要領でいけますが、高温に注意、幼虫の移動時注意です!
ちょっとクワガタを飼えば、メスでも種類の判別がつきます。ミヤマのメスはとっても簡単に判別できます!大型になるが重量が軽い、体型が長い、腹部に金色の毛が生える、脚の基部に黄色の斑点が見られるといった点でしょうか。カブトムシなどはメスの方が毛深いですが、これは産卵時に土中に潜り易くするためらしいです。ミヤマのメスが毛深いのは比較的土中に産卵する傾向があるからなんでしょう。



今日は現在チャームでオススメのカラシン達を紹介します。やはりレイアウト水槽の主役といったらこいつらでしょう!しかも群泳させて本領を発揮するやつらです。綺麗でも知名度が低かったために人気が出ない種もいるので、そんな彼らの知名度を上げます。音楽業界ではインディーズとか、メジャーリーグに対してマイナーリーグ、モータースポーツでいうところのF3といったところでしょうか。聞いたこと、見たことのある種もいると思いますが、光る原石を見つけてみてください。


ハイフェソブリコンsp.ウォルターレッド(Hyphessobrycon sp.)
比較的近年紹介された美魚です。状態が上がると綺麗な飴色の体に赤いヒレがおしゃれです。シンプルでハイセンスな美しさで飽きないです!ストックは結構いるので水草水槽で群泳させてみてください!


ロレット・テトラ(Hyphessobrycon loretoensis)
こいつはお気に入りです!シックな体に赤いテールがほんとに可愛らしい!こいつもたまにまとまった流通が見られますが欲しい時にはなかなかいないものです。


ヘミグラムス・スティクタス(Hemigrammus stictus)
以前は有名な珍カラでした。今でも常時見られる魚ではありません。本当に赤を出すのは難しいですが飼育の喜びをたっぷり味わえる種です!


ジェリービーン・テトラ(Ladigesia roloffi)
こいつの美しさに説明は要らないでしょう!チャームでも注文数の多い人気魚です。


アドニス・テトラ(Lepidarchus adonis)
ジェリービーン・テトラと同じアフリカンカラシンでも、こちらはシックな色合いです。水草の間から群れで登場するときは感激します。派手な魚と組み合わせて泳がせてあげてください。


コペラ・ナッテレリー(Copella natteri)
こいつはグリーンネオンの混じりで有名ですね。こいつの群泳に憧れている方も多いのではないでしょうか。また単独便で入荷しているので、もうちょっとで大量にリリースできますよ。

こいつらは結構ストック用意してあるので大量購入歓迎です!もしサイト上で在庫が減って、欲しい数に届かないときはご連絡くださいね。精一杯数を数え、すくえるようにがんばります!ちなみに数を数えるときは日本●鳥の会のような“カウンター”使ってます!カチカチカチ...


カラシンやラスボラなどの群泳はほんとにうっとりさせられてしまいます。群泳させると魚たちが落ち着くのも早く、発色を早めるのにも効果があります。広めのゆったりとした水槽で、魚の群泳と水草を楽しむ。熱帯魚が好きな方なら一度は憧れたことだと思います。完成されたレイアウトと、そこに息づく魚や水草達は一つのアートです。チャームもがんばるので、水草レイアウトでの群泳をぜひとも味わってくださいね!

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