スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤いニョロニョロ食べてみる?

こんちわっす!生体担当の佐藤です。
またチャームの前にこんな生物が...
どこかで見た覚えが...

やっぱりこいつか

カブトムシ(群馬県邑楽町産)

ほんとに夏になりつつあるんですね~。

さて今回は卵生メダカでもネタにしましょうか。
卵生メダカは派手でほんとうにきれいな種が多く魅力的なグループです。特異な繁殖形態を持つものも多く、愛好家の方によって大事に系統維持されてきています。つい先日、チャームからまとめてリリースされましたが、実はまだ4種類ぐらいいます。アップ待ちになっております。カブトムシの画像なんて撮ってる場合ではないんですよね...。彼らを撮影しているとその美しさに思わずうっとりしてしまいます。彼らが熱帯魚の中でも泳ぐ宝石と呼ばれるのもうなずけます。小型種が多いので、小型水槽での飼育に非常に向いた種です。1ペアでじっくり大切に飼育してもらえれば、その魅力の虜になること間違いなしです。そんな卵生メダカからオススメを紹介!!

ノソブランキウス・ラコビー
(Nothobranchius rachovii)

こいつは卵生メダカの中でも最もポピュラーな種でしょう。飼育も容易で、入門種にオススメです!東南アジアの露店などでは卵が玩具として売られているようです。卵目の特殊な産卵形態を楽しむにはうってつけではないかなぁと。

アフィオセミオン・バイビテイタム “ラゴス”
(Aphyosemion bivitatum “Lagos”)

こいつはアフィオセミオンの中でも極美魚でしょう。メスの前でフィンスプをしてるときなんかはほんとにきれいです。古い卵目の洋書などでもよく表紙を飾っています。飼育も容易なのがうれしいところです。

おまけに...

左: アピストグラマ・ボレリー
右: ギラルディナス・メタリクス
チャームで生まれた可愛いベイビー達です。

自分の飼っている魚の繁殖に成功すると非常に嬉しいものです。是非ともがんばって繁殖にもチャレンジしてください。ちなみにイトメの取り扱いを始めました!稚魚が食べられるサイズに成長したらメニューに加えてみてください。食いが良いので成長スピードも上げられます。親魚の産卵前に与えることで産卵時の体力もつけられるのでオススメですよ。

イトメ

ちなみに表示金額に送料やクール代は含まれてますからね~!赤いニョロニョロを飼育している魚たちに食べさせてみてくださいね。ちなみに赤くても“シャ○専用”では無いのでご安心を。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chanet.blog34.fc2.com/tb.php/944-544a4c4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。