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美容は食べ物から?

2日連続の登場の佐藤です。
あまりいいネタがなくてどうしよう...。ということで、今日はグッピーのちょっとした考察をネタにしましょう。

チャームでもグッピーが大人気で、毎日たくさんのグッピーのカップル達がお客様の下へ発送されていきます。もう“ガンガン殖えてるよ~”なんて人もいることでしょう。グッピーを飼育していて面白いのが、オスにももてる奴ともてない奴がいるんですよね。もてる奴はメスにアピールしているとメスが後ろについてくるんですが、もてない奴はメスにそっけない態度をとられてるんです。人間と一緒です...。品種によっても差があるみたいでドイツイエローのメスは結構マイペースで、エンドラーズのメスは、かなりオスに対して好みが分かれているように感じます。このオスのグッピーのモテ度は何で決まっているかというとずばり美しさ!!美貌です!!しかもメスは赤がお好きのようです。飼育する側としては尾ビレの美しさが大事ですが、グッピーのメスは尾ビレの赤より、体色の赤が大事みたいです。しかもワイルドグッピーに見られるような体側の黒いスポットがメスはお好みみたいです。

実はグッピーの赤い発色はカロテンという物質が関与しています。緑黄色野菜に含まれている物質です。グッピーは自分自身でカロテンを作り出すことができないので、藻などの植物質のものをついばむことでカロテンを獲得しているわけです。メスは赤い発色のオス、つまり良く藻(エサ)を食べる強いオスを選んでいるんです。余談ですが、ザリガニなども植物質のエサから赤い発色を得ています。青ザリガニや、白ザリガニはカロテンを与えずに育てたり、カロテンから色素を作り出す過程を失うことで作出されています。ここから考えられるのが赤系のグッピーの色揚げには植物質のエサがいいってことです。

グッピーの交配では赤い色が遺伝されやすいです。これは強いオスの性質が長い年月を経て遺伝されて残ってきた証なんではないでしょうか。赤系のグッピーががっちりした体型が多いのもよくエサ(藻)を食べることに関係しているのではないでしょうか。そんなこんなでグッピーの話は終わりです。

チャームでも人気の高い赤系のグッピーたちです。
RRE・アクアマリンレッド(パンジー)・グッピー

薄い体色ではっきりしませんが、尾筒が青くなるジャパンブルーの特徴を持っています。赤い尾びれとの対比が美です。

カナディアンレッド・グッピー

個人的に大好きです!ちょっと前まで自分のPCのデスクトップにしていました。今は在庫もあるのでオススメです。

RREファイアーレッドテール・グッピー

大人気ですぐに欠品になってしまいます。入荷もさほど多くないので狙っている方は要チェックです!

アメリカンレッドテール・グッピー

こいつもなかなかの人気です。赤いグッピーの代表格ともいえるでしょう。今は数もあるのでチャンスですよ!

ジャパンブルーレッドテール・グッピー

新しく導入してみた品種です。なかなかきれいで面白い品種です。青がもうちょっと冴えないのかなと思ったら、ただのジャパンブルーより鮮やかな青が出ています。

実はまた新たにグッピーの新着が来ているのでアップをお楽しみに!!ひとつはチャームで即刻売り切れだったダブルソードテールの人気品種。もうひとつはワイルド系グッピーの有名種。最後のひとつはアクアライフの6月号にチラッとのってる新産地のグッピーです。がんばってアップしていきますが、リリースのほうは未定です。リリースしたらブログでも報告するので楽しみに待っていてください。

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