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闘魚 ベタ

英名でランブルフィッシュ(RUMBLE FISH)と呼ばれているベタのお話です。rumbleとはスラングで『ケンカ』という意味です。美しいベタに、なぜこんな名前がついているのでしょうか・・・。

というのは、東南アジア原産のベタですが、オス同士が出会うと、激しくケンカすることが知られているためです。最後には単なるケンカでは収まらず、どちらか一方が死ぬまで闘います。こんな性質を利用して、タイでは伝統的に闘鶏と同じように、ベタを賭博に利用したりしているとか。
ベタのオスはこんな性質を持っているので、オスは必ず1匹で飼育するようにして下さい。万が一、同じ水槽や入れ物に入れてオスを2匹以上で飼育したら・・・、大変なことになります。ただ、オスが1匹だけでの環境でしたら、一緒に飼育できる熱帯魚もいますよ。


また、ベタの仲間はエラで呼吸するほかにラビリンス器官(迷宮器官)というエラの上部が変形発達した器官を使って空気中から酸素を取り入れることができ、水中の溶存酸素の低下、水質の悪化にもかなり耐える特徴を持ってます。そのため、空気の少ない環境(コップやビン)でも呼吸ができ、飼育可能です。ただ、飼育可能ではありますが、出来れば多少の設備を用意して飼育された方が、ベタも喜ぶのではないかと思います。狭いところより、多少なりともスペースがあった方がお魚さんも心地よいでしょう。

チャームではベタの飼育に興味がある方のためにこんなセットを用意しています。
・ベタ飼育セット(17cm水槽) ベタ(青)付
・ベタ飼育セット(17cm水槽) ベタ(赤)付

また、テトラからはこんなセットが出ています。
・テトラ ベタ飼育セット PL―17BF
このセットと一緒に、ベタ青(オス) or ベタ赤(オス) or ベタホワイト(オス)を購入すれば、すぐにベタの飼育を楽しめますよ。

ベタは比較的タフですので、初心者の方にもおすすめできる熱帯魚です。見た目もきれいですし、興味があるならば、ぜひ飼育を検討してみて下さい。

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