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マスター オブ バクテリア“バクテリアが生きてゆくには!”

“バクテリアが生きてゆくには!”

水槽の中でバクテリアに充分に働いてもらうには、バクテリアに良い環境についても知っておく事が大切です。

バクテリアの栄養源
細胞活動するの為のエネルギー源は、糖質と脂質で、体(細胞)を作るにはタンパク質、体を正常に保つにはミネラルやビタミンで人間と同様に栄養と栄養バランスが必要です。

※ミネラル添加剤として人気と評判なのが、バイオカルチャーSMW

バクテリアに適した環境
pH→約7.1~8.6でpH8.4で一番硝化速度が最大
温度→約8度~44度で30度が最大

※バクテリアの活動は、温度に依存しているので、保存には低温の管理が必須です。例えば“ばくと”は冷蔵庫に保存用のボトル付で、温度が上がる春~夏~初秋には保冷剤を同封で発送をしている意味は低温で活動を抑え、水槽の中で充分な働きをしてもらう為です。冬には、8度以下にならないように保温剤での発送の地域もあります。

溶存酸素→好気性分解(好気バクテリアの生分解)には酸素のある環境が必要で、有機物(タンパク質)をCO2、アンモニア、硝酸塩、水に分解する事を酸化作用(硝化反応)といいます。
有機物を取り入れて生命維持をするバクテリアは従属性栄養細菌で、この反応には酸素を使用し好気的(酸素が豊富にある)環境が必要です。

※水槽内に充分な酸素を供給する方法
エアーレーション
上部フィルターは、密閉式の外部フィルターに比較すると酸素を水槽内に供給する効果が高いろ過のシステムです。
③エーハイムの外部フィルターに接続する、ディフューザー
④外部フィルターなどのシャワーパイプを水槽の水面の上に設置
おまけ
モスボールでエアレーションできる!■バブルボール

つづく
森田

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