“バクテリア添加 お試しのチャンス!!”
水槽内で、草や魚を育成するには、バクテリアも水槽で飼う感覚で“ばくと”“ばちする”“バイコム”などの定期的な添加がお勧めです。
ばくととばちるすセット
サービス品選択バイコム
毎日頂戴するお問い合わせの中で一番多いのがコケのお悩みですが、バクテリアの生分解の力で水質の管理をする事でコケは激減するのでバクテリア剤の定期的な添加を是非試してみて下さい。
(コケはリンが多い水槽に発生しますが、バクテリアは分解の際にリンを使うので自然にコケの制御ができます。)
水草の水槽の場合には、育成の草がリン、窒素など肥料分として吸収をしますが、その残り分はコケの原因となってしまいます。
リンや窒素が不足すると植物は
N(窒素)→根や茎は伸びるけれど、葉は小さく弱い。
P(リン)→根が伸びず、果実や種子がつかない。
リンや窒素が不足する事で弊害がでますが、多いとコケの原因になり、以前説明した”リービッヒの最小律“なるもがあり、かたよった肥料分の添加はできいのできません。
水槽の中の草にどの肥料が足らないのか聞いても答えはなく、順調な育成の為に液肥など少量を毎日添加は草にとり大変に必要な事ですが、過剰なリンと窒素が結果コケの原因になります。
過剰になったり不足したり、その全てのバランスをとる事が水槽管理には必要で、これにはどうしてもバクテリアの生分解の力が不可欠です。
バクテリアを水槽内で順調に飼える事は、水槽維持管理の達人といえます。
つづく
森田


