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マスター オブ バクテリア “流動ろ材”

流動ろ材

水もろ材も動く、ろ過システムの利点
水とろ材の接触する回数が多いと、溶存物質の反応の回数が増え、その回数が多い事の結果としてろ過の効率が上がります。
水もドンドン動き、ろ材も動き回るシステムです。

固定のろ材の場合、どうしても一部に目詰まり(不通水)の部分ができ好気のバクテリア域の保持ができなくなる事があります。

ゴミを取り除くなど物理ろ過には、不向きなので補助のろ過装置として設置する事で大変に効率のよい生物ろ過(バクテリアの生分解)として画期的な方法になります。

流動のろ材は、表面のバイオフィルムに生息するバクテリアに酸素を供給しそれに触れる事で水槽内のアンモニア、亜硝酸を劇的な効率で分解します。

淡水エビ、海水水槽に! ドリフト38 流動床フィルター

つづく
森田

ギャラリーで試作のドリフトを設置した水槽で、流動ろ材の動きをみているとグルグルと大変に忙しそうで、少しユーモラスなその動きから、密かに“ぐるタン”呼んでいました。

“ぐるタン”“ぐるタン”と呼ぶうちに何故か愛着がわき、調子にのった森田は、
試作品のメーカー担当に名前は“ぐるタン”がいいと進言したところ、

メーカー担当「・・・・・・」
言葉のない拒絶をされました。

結局メーカーの会議かなにか決まった名前は、”ドリフト38”

私の中でのドリフトは、ワイルドスピードの3
(学制服の詰襟に金髪はあわないけれど)

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