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マスター オブ バクテリア “ろ過の種類”

ろ過の種類

物理ろ過
水槽の中に浮遊しているゴミや巻き上げた土など、水の懸濁取り除く事
その濁りの原因物質の粒の大きさは様々で、大きな粒はフィルターに装着の白いウールマットなどで取り除く事ができますが、ウールの目より細かいゴミの場合にはそれを凝集しなくてはなりません。
固液分離→液体から固体を除去する

生物ろ過フィルターのろ過層に、バクテリアが吸着しやすい(コロニーをつくりやすい)表面積の大きなろ材をバクテリアの棲家にして、有機物(主に魚の排泄物や残り餌)を分解(有機物→アンモニア→亜硝酸→硝酸塩)させるろ過方法です。
自然界のように、豊富なバクテリアや自浄作用により川や海の水が生物ろ過をされますが、水槽のような小さな生態系の中で、充分なバクテリアの確保は至難となります。
定期的なバクテリア剤の添加は、水槽の水質の安定には不可欠です。

自宅の60cm水槽の外部フィルター2213が突然“ガラガラガラ”と異音を出し、これはシャフトが折れたと、翌日チャームでインペラー 2213用(スピンドル/ラバー/スピンドル受付) 50/60Hzを購入し交換しましたが、インペラーの磨耗も激しく、最近の水槽の中の崩壊寸前の状態は、十分なろ過ができていない事が原因だったと反省し水換え、フィルター(ホースなども)全般の掃除、水槽面のコケ取り、水槽の草についたコケ部分はトリミングをしてこれで安心・・・
しかし、1週間~1ヶ月を過ぎても水槽内にはまたコケが発生しだしたので、バクテリア剤“ばくと”を初めて使用してみました。
今日で、2日目ですが劇的に水がピカピカになり、これほどの効果とは正直びっくりしました。
ISO認定の工場で生産され、本国アメリカでは、既に多くのユーザーに認知となる製造者から仕入れ、持ち込んだ問屋とメーカーの談が真実と実感しました。

つづく
森田

チャーム2つの秘密の出入り口
またまた工事が開始になり、物流倉庫2箇所では商品在庫を置くスペースの不足から続々と隣接の空き地にコンテナがはいり、そのコンテナの商品を取りに行く無駄を無くす為に倉庫の横腹あたりに、1つの秘密の出入り口、工事が始まりました。
スタッフのほとんどは突然に始まった工事に戸惑い、遠目に眺めるだけですが、早速にそこを利用し近道でコンテナに移動していたのは、福島からきた柿と米少年です。
(柿と米少年のご両親は、20歳の少年を心配しわざわざお米と柿を持ち挨拶にチャームに登場しました。)
若さとは、なんと臨機応変、その行動の柔軟さに・・・・ 脱帽です。
足元があぶないとか、工事の邪魔とか注意をするのを思わず忘れてしまいました。
センター(倉庫内からお客様のご注文品を集める担当)は沢山いますが、半そでは走り回っているのは、柿と米少年だけです。
福島のご両親へ、「ご子息は元気に毎日、仕事に励んでいます。」

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