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周波数60Hzも入荷予定です!!

静岡県富士川より西にお住まいの地域の方!
お待たせしました!!

最高水準のテクノロジーを集約!オールインワン!レッドシー マックス ブラック 50Hz 海水用水槽セット



の60Hzが今週末に入荷予定です。

カクレクマノミを飼おう!!

①人工海水を作る
サンゴ礁の水温は平均すると25度なので、水槽内の水温は23度~26度にキープし夏場の水温の上昇に注意が必要です。
人工海水(カルシウムやマグネシウムが含まれ、天然海水に近い水が簡単に作れる)
・塩分濃度
比重計で、約1.021~1.030の範囲の濃度
1.人工海水と比重計を用意
2.バケツで人工海水を作る
(水温25度で、エアレーションすると良く溶ける)
3.砂を洗って水槽に敷きつめる
4.人工海水を水槽にいれる
5.フィルターの電源を入れる
②水槽立ち上げ
1.物理ろ過
小さなゴミが含まれた水をろ過する
2.生物ろ過
フィルター内のろ材に繁殖したバクテリアが、魚のフンや餌の残りなど腐って発生したアンモニアを分解
セットしたばかりの水槽では、ろ材にバクテリアが殆どないのでバイコム海水スターターやライブロックを入れたりしてバクテリアの繁殖の手助けが必要
③サンゴを入れる
1.ソフトコーラルとハードコーラル
ハードコーラルは石灰質の骨を持ち、ソフトは骨格がない
2.好日性サンゴと陰日性サンゴ
光をもとに光合成で生きている好日性、陰日性サンゴは蝕手でプランクトンなど他の生物をつかまえて成長する
育てやすいサンゴ
・ソフトコーラル
カタトサカ
マメスナギンチャク
スターポリプ
・ハードコーラル
ミズタマサンゴ
コハナガタサンゴ
キクメイシ
④カクレクマノミを水槽に
水合せ
温度を合せる
まず水温を合せる為、ビニール袋のまま10分くらい水槽に入れます。
特に冬場は水温差があるので、長めに入れて下さい。
水槽の水を、エアーチューブにコックを付けて、点滴の要領で少しずつ水槽の水を入れていきます。
ビニールの袋の水と魚をプラケースなどにうつしてそのプラケースへ少しずつ水を入れます。
その時に、エアーチューブは、洗濯バサミ等でしっかりと水槽に固定して下さい。
プラケース等の水が約8割くらいになったらプラケースの水だけを、約5分の1位になるまで捨てます。
再度点滴の要領で、水槽の水をプラケースへ入れてゆきます。
上記を3~5回繰り返し水合せは完了となりますが、今度はプラケースごと水槽に沈めて魚が自然と水槽内に移動するまで待ちます。

是非、海水にもチャレンジしてみて下さい。

森田



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