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ムシできない?

こんちわッす!生体担当改め、昆虫担当の佐藤です。

チャームも昆虫の生体の販売を開始しました。1999年に外国産のクワガタ、カブトの一部解禁から数年。某ゲームの影響もあり、今ではアクアショップやペットショップだけではなく、ホームセンターやデパートでも子供達の人気者として販売されています。
これまで昆虫用品はわずかながら販売していましたが、昨年の自分のブログでも報告したとおり生体の取扱は未定でした...。しかし嬉しいことに昨年多くのお客様の要望をいただき、今年は多くの方の協力とスタッフ全員の努力により、昆虫の販売にいたることになりました。チャームは国産のオオクワガタから始まり、10年以上クワガタ、カブトを取り扱ってきましたが、インターネットによる販売は行なっていませんでした。現在生体のストック場、菌糸ビン等のストック場の工事が完了間際となり、フル稼働まで後僅か...。まだまだ取り扱いは少ないですが、これからどんどん増やしていくので是非とも宜しくお願いします。

本日チャームから解禁されたやつら。

ギラファノコギリクワガタ “ジャワ産”(ワイルド)
Prosopocoilus giraffa borobudur

ジャワ産(giraffa borobudur)のワイルドです。世界最大のクワガタとして人気の種ですね。Giraffaはキリンの意味を持ち、長い大アゴをキリンの長い首にたとえています。東南アジアに広く分布し、生息地によって9亜種に分けられています。各亜種ごとに大アゴの形態等が異なり、基亜種(giraffa giraffa)、フローレス島産(giraffa keisukei)、ネグロス島産(giraffa giraffa daisukei)、ジャワ島産(borobudur)等が知られます。国産のノコギリと違って、菌糸ビンでの飼育で大型固体が作れます。


コーカサスオオカブト “ジャワ産”(ワイルド)
Chalcosoma caucasaus

東南アジア最大のカブトムシです。熱帯の熱い地域に生息していそうな感じですが、標高の結構高いところに生息しています。Chalcosoma属のカブトムシは他にもアトラスや、ボルネオが知られ、大きな3本の角が特長といえます。安価に出回るカブトムシではありますが、ブリードをさせたりすると以外にうまくいった話が出てこない...。幼虫のときは絶対に高温にしないことがポイントではないでしょうか。大きなオスでは成虫になるのに2年近くかかるらしいのでヘラクレスなどと同様に根気と愛情が大事です。

今回は一般種で、手ごろなサイズ、手ごろな価格のものから始めました。これから菌糸ビンやマットも含め商品を充実させていくので、たまにはチェックしてみてください。

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