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特売や送料無料もいいけれど...

どーもです!生体担当の佐藤です。
ちょっと気は早いですが、今日からクリスマス、年末に向け、特売や送料無料キャンペーンが始まっています。
この辺もぜひチェックしてみてください!
それと同時にこれが今はオススメというものを紹介しましょう!




アフリカン・ランプアイ
Aplochelichthys normani

おなじみの種ですが、ワイルドのランプアイは意外と入荷量が少ないです。というのもアフリカからの便が少なく、輸送時のパッキング、輸送時間の長さから着状態がよくないことが多いところがネックになっています。オランダなどのヨーロッパ経由での入荷もありますがどうしても輸送費が高くつくのもポイントです。チャームのワイルドのランプアイも東南ブリードに比べ高いかもしれません。それでもワイルドにこだわる理由はというと、ヒレの伸びがぜんぜん違って非常に美しいです。またランプアイは安価なかわりに弱い個体が多いという点があります。しかしワイルドのほうは一度立ち上がれば非常に強いです。ただ入荷してくる魚のサイズがバラバラなのがちょっと辛い所です。このアフリカからのワイルドランプアイには見たことも無いような混じりの魚が多いのも魅力のひとつです。



クリスタルレッド・テトラ
Hyphessobrycon haraldschultzi

赤い魚の時にも紹介した、鮮やかな赤がまぶしいばかりのカラシンです。ただ鮮やかな赤っていうだけでなく、透明感も併せ持つところが憎いです。クリスタルレッドと呼ばれる理由もうなずけます。こいつは入荷が非常に偏っているので、欲しい時には無いってこともあります。飼育自体はそれほど気を使うことは無いのですが、テリトリー意識が強くケンカっ早いのが難点です。数を多めに導入し、水草を多めに植えて、隠れ家を十分に用意してあげるとよいでしょう。



ワイツマニー・テトラ
Poecilocharax weitzmani

小型美魚として知られますが、こいつは玄人好みなカラシンだと思います。成熟したオスは背ヒレ、尻ビレが大きくなって非常に美しいです。そして成長しても3cm程度なので小型水槽でも十分楽しめます。しかし、カラシンの仲間ということで活発に水槽内を群れて泳ぐ姿を想像してはいけません。オスは水草の葉の影や、流木の影でじっと定位していることが多いです。そして近くに他のオスが来たとたんにケンカが始まります。殺されるほど激しくはありませんが、多少ヒレなどは傷つきます。他にも人口飼料に餌付きづらいという点があるため、初心者の方向けではないかもしれません。

よく魚に関していつ入荷なのかを聞かれることが多いですが、なかなか答えづらいのが現状です。というのも熱帯魚の採取されるほとんどの地域が乾季と雨季があるため、入荷しやすいもの、入荷しにくいものというのがあります。ただ極力お客様のご要望に応えられるようにしていくので、よろしくお願いします。今回紹介した魚はどれもいつでも入荷できるものではないので狙っている方はお見逃し無く!

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