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雪には弱いけど...

どーもです!生体担当の佐藤です。
前回は寒くなると赤い魚が人気ということでしたが、今回は冬にぴったりな生体を紹介します!
冷え込みも本格的になり、もう雪が降っている地域もあるようですね。
ということで冬を連想させるとっても素敵な仲間達です。



スノーホワイトシュリンプ
まさしく雪な感じのエビです。名前の通り白い体色が特長といえるのではないでしょうか。もちろん水槽内での繁殖も可能です。10匹セットは今日から送料無料になったので是非!




クリスマスツリーシュリンプ
クリスマスツリーの飾りを全身にまとったような色彩のエビです。クリスマスも後1ヶ月程ですので先取りしてみてはいかがでしょうか?




イルミネーションシュリンプ

イルミネーションのような色彩が特長的なエビです。もうあちこちでイルミネーションが見られますが、こいつを水槽に入れれば家でもイルミネーションを楽しむことができます。




ミゾレヌマエビ

和製イルミネーションシュリンプというところでしょうか?やはり体に無数に入るミゾレはイルミネーションのようで綺麗です。日本のエビなので夏の花火のほうが合っているかもしれません。




RREA・スーパーホワイト・グッピー(国産ブリード)

冬ということでやはり白がぴったりでしょう!涼しげな印象から、夏でも人気の種です。グッピーは他にも、モスコーは寒いロシア、ドイツイエローはヨーロッパの冬といった印象を与えるものが多いです。




コリドラス・シクリ(ワイルド)

コリドラスもシクリは白い体色が雪のようです。この体色は色の濃い底砂で飼って落ち着いてくると、灰色っぽくなってしまいます。排気ガスで汚れた雪にならないように、明るい底砂を使ようしても良いでしょう。




白メダカ
魚の中ではこいつが一番冬の雰囲気を持っている気がします。さすがに本格的な冬になってしまうと屋外での飼育は難しいですが、水鉢に雪がのり、中で白メダカが寒そうにしている風景っていうのもイイのではないでしょうか?




番外編



白ザリガニ
ザリガニだって冬仕様になっています。色彩変異タイプのザリガニでは最もポピュラーな種で、完成度も高い品種でしょう。ヒータをいれていない場合、冬になると活動しなくなってきます。冬は餌のやりすぎには注意してください。


熱帯魚では白い体色のものは意外と少なく、改良品種系に集中しているように感じます。白は清楚で美しい印象を与える反面、派手さが足りない部分があります。ただ他の派手な魚と一緒に泳がせたりすることで、白い体色が際立ち、水槽内でもパッと目を引く存在になります。前回紹介した赤い魚と共に水槽に泳がせてみてはいかがでしょうか?

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