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まだまだグッピー!

生体担当の佐藤です。
今日もグッピーのバリエーションの紹介です!



その前に...

物流倉庫の横の林で発見しました!


バッタ目 キリギリス科 ツユムシ亜科
クダマキモドキ(Holochlora japonica)




  
羽の造型がすばらしいです。
全身が明るい緑色で低山林や平地林で晩夏~晩秋まで見られます。樹上性で非常に飛翔力が強く、撮影時も何度か逃げられそうになりました。草食性が強く、キリギリスの仲間といえどキリギリスほど前脚には棘が無いこともポイントです。良く似たヤマクダマキモドキとは前脚の色で見分けられ、本種は前脚が緑になります。もちろんキリギリスの仲間ということで鳴きますが、非常にか細い音で“チッチッ”と鳴きます。こいつの面白いところはオスだけでなく、メスも鳴く種としてちょっと珍しい特徴を持っています。このクダマキモドキの“クダマキ”はクツワムシのことらしく、見た目もよく似ています。ただ、食性や泣き声などを聞いても、クツワムシとは大きく異なる点が多いです。今回捕まえたこいつは立派なレディーで、大きく太いツユムシのような産卵管をもち、これで木の枝に卵を産み付けます。若干悪人面にも見えますがきれいな昆虫ですよー。


それでは今回はグッピーの体の柄について紹介します!




・コブラ
まさしくコブラのような模様です。コブラは1965年にアメリカからリリースされ、その源流はドイツにあったといわれています。日本には1968年に輸入されたキングコブラから導入されたものといわれています。
 




・メタル
上半身に金属光沢の入るのが特長です。旧ソ連で改良された品種で、海外ではモスコー(モスクワ)と呼ばれているらしいです。1990年にドイツより持ち込まれたものが今のメタルの源流だそうです。
 




・プラチナ
ヨーロッパより1990年に輸入された品種でプラチナのような輝きを背中や上半身に持つものです。海外ではこちらをメタルと呼ぶらしいです。
 




・オールドファッション
1986年に久保田勝馬氏により、ヨーロッパからタイを経由して導入されたといわれています。メタリックな体色にコブラのような模様と、単眼模様が特徴的です。尾ビレと背ビレが大きく展開する形質をもっています。
 




・タキシード
尾筒から下半身にかけて濃色の模様がみられ、タキシードを着ているように見えます。他の体の柄とは遺伝の仕方が異なり、メスにも表現されます。グッピーの中でも有名な形質で、遺伝を勉強するときの例としてもよく出てきます。
 




・アクアマリン
下半身が水色に輝く美しい形質で、ジャパンブルーとも言われます。日本の愛好家が発見した遺伝子です。
 
・ラズリー
コーラルのブルーバージョンといった見た目でラピスラズリという鉱石から命名されたといわれています。こちらも日本で発見された遺伝子で、ジャパンブルーが上半身まで発色したものです。





・サンタマリア
グッピーの背中側と下半身が濃紺色に包まれる形質です。
 




・コーラル
ボディの上半身にコーラル(サンゴ)のような赤が現れる形質です。
 




・ヘテロモルファ
ブルーグラスやレッドグラスの体側に見られるバチ模様が現れる形質です。
 


体の模様ということであれば、メデューサやギャラクシー、サドルといったものも知られています。グッピーの体の模様は尾ビレの模様などと深く変わっていて、単一の遺伝子だけで説明することが難しいものも多いです。
ここまで紹介しただけでグッピーの奥深さに触れられたのではないでしょうか?まだまだこのグッピーの紹介は続きますよ!





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