スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コントロソイル パウダータイプ モニター報告(たまりさん)

コントロソイル パウダータイプの商品モニターにご応募頂きましたたまりさんのご報告内容を紹介します。ご購入の参考にされて下さい。以下の内容はたまりさんのブログ記事より抜粋させて頂いています。画像もあるので、ブログの方もぜひご覧になって下さい。

-----------------------------------------------------------------
ノーマルタイプのコントロソイルは粒の大きさが粗くて、お世辞にもビーシュリンプに適しているとは言い難かったのですが、このパウダータイプはとても良いカンジです。具体的には、ノーマルで直径3~5ミリ、パウダーで1~2ミリ程度、色も黒くて、普段使っているシラクラの底砂「レッドビーサンド」よりもエビが映えそうです。
とりあえず、若エビを数匹入れて様子を見ています。
黒いソイルのため、予想どおりエビの見栄えがかなり良くなりました。
調子の良い水槽からの飼育水と塩素中和済水道水を半分づつ入れ、セットアップした当初のpHは6.7でした。
ちなみに、飼育水がpH6.8で水道水のpHは7.3ですので、早速弱酸性に傾いてますね。
なお、アマゾニア等と比べると不純物の混入はかなり少なめです。
水が澄むまでの時間も今まで使ったソイルの中では3本の指に入る早さでした。

コントロソイル(パウダー)モニター2日目です。
pHを測りましたが6.5となりました。
その他の試薬も試してみましたが、特段記載するような問題はありません。絶好調な水槽から飼育水を半分も持ってきたことと、バクテリアたっぷりのスポンジフィルターが水質安定に寄与しているのかもしれません。

コントロソイル(パウダー)モニター5日目です。
pHを測りましたが6.5で変わりません。
その他の試薬も試してみましたが、特段記載するような問題はありません。なんかこのまま、変わらないような気がしてきました。
アマゾニア等では飼育水を流用してどんなに良い状態に持っていっても、3~5日後にpHがガクンと急に低くなることがあったのですが、このソイルではそれがありません。
不純物の混入も少なく、パウダーなのに白濁りも取れ易い、かなり優秀なソイルではないでしょうか。
-----------------------------------------------------------------

シュリンプを飼育されている方には見逃せないご報告ですね。これから本格的にアクアリウムのシーズンに入ります。リセットを検討されている方、コントロソイル パウダータイプも底床の候補にされてみてはいかがでしょうか。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chanet.blog34.fc2.com/tb.php/340-2840bc60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。