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センスがいいと評判です

チャーム内でもセンスがいいと評判のaquamindさんの商品。販売開始から2ヶ月が経とうとしています。

・pH assay kit(pH測定試薬キット)
・GH assay kit(総硬度測定キット)

そして、新たな商品がベールを脱ぎました。

・KH assay kit(炭酸塩硬度測定キット)
KHの説明についてaquamindさんのHPでわかり易く載っておりましたので、ここで紹介します。

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一般的にKHの値が大きくなるほど、pHの値も大きくなります。
淡水魚飼育や水草水槽においては弱酸性の水質が好まれる場合が多いですが、だからといってKHの値が低いほどよいということにはなりません。
KH(すなわち炭酸水素イオン)の持つ大きな利点の一つに、「緩衝作用を持つ」ということが挙げられます。「緩衝作用」とは、pHの大きな変動を抑える作用のことをいいます。
KHがある程度の値を示すこと(すなわち炭酸水素イオンがある程度の量存在すること)で、多少の水質の変化ではpHが変わりにくくなり、環境の変化があまり起こらなくなることから生体や水草にとってストレスを与えにくくなるということにつながります。
このようにKHは、水質維持における影の主役であるとも言えるのです。
淡水魚飼育においては、2~7dH程度(dHは炭酸塩硬度の単位)が最適であると考えられます。
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な~るほど、KHは水質維持の影の主役で、注意しておくべきパラメーターということがよくわかります。皆さんもaquamindさんの測定試薬を使用して、水槽の状態確認を怠らないようにして下さい。


そして、すでにキット品をお買い上げ頂いている方には、試薬の補充用として、以下の商品を取り扱い開始していますよ。

・pH assay reagent(pH測定試薬 単品)
・GH assay reagent(GH測定試薬 単品)
・KH assay reagent(KH測定試薬 単品)

これで試薬の量を心配せず思う存分、測定できますね。


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