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糞ばかりです...

こんちわっす!生体担当の佐藤です。
今日は珍しく昆虫とかの画像は無しです。


今日のネタは“フィッシュレット”のすごさを実感してもらいましょう。

この“フィッシュレット”はエアーリフト式の投げ込み式フィルターなのですが、他のフィルターとはちょっと構造が違うんです。エアーの力でファンを回し、その負圧で下にある吸い込み口から大きなゴミを吸い込むようになっています。
“フィッシュレット”のメリットは何なのかというと、水槽内に落ちた糞や食べ残しを吸って、水槽底面の掃除の回数を減らすことができる点でしょう。つまり水槽に底砂を敷かないベアタンクにもってこいの商品です!糞の多いプレコや、中大型魚、ブリード用の水槽の予備フィルターとしては最高でしょう!



というわけで...
本日選ばれたのは糞の多い種の代表ともいえるグリーンロイヤル・プレコの水槽です!

流木の齧りカスと大量の糞が素敵です。60cm水槽に6cm程度の幼魚が5匹。普段はスポンジフィルター2基使用し、大きな流木が彼らのエサ&隠れ家としてあります。
2基あるスポンジフィルターの片方をフィッシュレットに交換します。





設置したとたんに舞い上がった糞を吸い始めています。下の吸い込み口からガンガン吸っている様子が確認できます。
フィッシュレット底部には安定感を良くするために底板が付いていますが、水槽と底板の僅かな段差に糞が引っかかっています。
ベアタンクであれば取り外した方が吸い込みが良いです。
僅か数分でフィッシュレット周辺の糞はなくなってしまいます。




...



それから半日後...

見事にフィッシュレット内に大量の糞がたまっています。
水槽の底もほとんど糞が見当たりません!
おそるべし!

フィッシュレットの驚くべき効果を感じていただいたでしょうか?
コイツのメリットを最大限に生かすなら、底砂を敷かず、水槽中央に設置するといいです!
水槽底面の水の流れを止めるような障害物は極力置かないほうが良いでしょう。
エアー量もあまり強すぎると、ゴミが吸い込まれる前に舞い上がってしまい水中に漂っているだけになるのでうまく調整が必要です。
また、先ほど書きましたがフィッシュレット底部の底板は取り外した方が吸い込みが良いです。


たまった汚れを目に見ることができるので掃除のタイミングも分かりやすいと思います。
人気のプレコの予備フィルターとして是非オススメしますよ!

また新着の魚が来ているのでお楽しみに!今日アップできそうな魚は超美カラシンです!ちょっとだけ名前を出しちゃいましょうか...
ペル●ン●カイ●ー・テトラ!!
ではアップできるようにがんばります!

コメント

エァー量が、微妙

早速購入して、60㎝のらんちゅうの水槽(当歳8匹)に入れました。良い感じに回収してくれますが、意外とエァー量の調整が微妙。らんちゅうの場合あまり水流があると泳ぎが強くなるし、ストーンのように柔らかい方がよい気がするのですが、そうすると回収率が落ちるし、でもスポイト回収作業は激減したし、たぶん魚へのストレスも少ないと思います。ベアには良いと

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