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透け透けはスキですか?

どーも生体担当の佐藤です!最近チャームの魚の種類をガンガン増やしております。生体だけでも400本以上の水槽があるので、発送時はてんてこ舞いです。それでもまだ種類を増やしていきますよ!うちのサイト上にギャラリーなんて作れたらいいなぁと...。さて今回こそは魚の話題でいきたいと思います。ということで暑いこの季節にぴったりの透明系の紹介です。見た目も涼しげなこいつらを紹介します!



左:ペルーグラス・テトラ(Phenacogaster pectinatus?)
右:クリスタル・レインボーテトラ(Characidae sp.)
2種ともペルー原産の透明カラシンです。比較的最近に紹介された2種で、流通量も多い方ではありません。今はペルーからの便がいい感じで来てますからね!今が狙い目でしょう!他にもカラシンならグラスブラッドフィンなんかも透明系の仲間でしょう。


左:ダニオネラ(Danionella sp.)
右:バルボイデス・グラキリス(Barboides gracilis)
どちらも小型のコイの仲間です。ダニオネラは体型が細身なのでかなりの数を群泳させないとちょっと寂しくなっちゃいます。バルボイデス・グラキリスはちょっと透明系なのか微妙ですが...。こいつはアフリカンバルブとしては最も小型で成魚になっても2cmという可愛い種です。チャームにはまだ導入してませんが、ミクロラスボラ・ナナや、一部のラスボラにも透明系が結構います。



左:インディアングラスフィッシュ(Parambassis ranga)
右:グラス・ゴビー(Gobiopterus chuno)
どちらも東南アジア系の魚です。インディアングラスフィッシュはグラスフィッシュの中でもポピュラーな種で、成熟するとやや黄色みを帯びます。グラス・ゴビーもやや黄色くなります。こいつは小型で顔が結構笑えます。どちらも汽水魚に思われがちですが、純淡水で全く問題ありません!


左:トランスルーセント・グラスキャット(Kryptopterus bicirrhis)
右:アジア・グラスキャット(Pelteobagrus ornatus)
透明系ナマズたちです。こいつらも東南アジア出身で、トランスルーセント・グラスキャットは透明系の中でも最も有名でしょう!ナマズの仲間も“●●グラスキャット”なんてのが結構います。


透明系の魚を探すと結構いるもので、チャームにも販売中のものが7種もいます。彼らは容姿が面白いだけでなく、比較的温和な魚が多く、小型種が多いといった傾向を持ちます。群れになるのを好む物が多く、数を多く泳がすことで存在感の薄さをカバーできます。彼らの飼育に注意すべき点は、スレ傷に弱く、調子が悪いと体色が白く濁ってきます。白点病に弱い種(特にグラスキャットの仲間)も多く、体表が弱いように感じます。といっても、飼育は容易な種が多く基本的には丈夫な仲間たちです。この季節はこいつらを水槽に泳がせて、涼を得られればなぁと。それにしても透明な魚ってなんか自然環境を生きるのにメリットがあるんでしょうか?敵に見つかりづらいとか?


新着魚バシバシアップしてます!お楽しみに!先週予告したナンヨウ・ボウズハゼはリリース後即売切れてしまいました。ありがとうございます!!次の入荷は未定ですので、しばらくお待ちください。またプレコとかも来てますのでおたのしみに!

あと、熱い季節になり、水草、生体の一部の発送に保冷剤を利用しています。全国の天気予報を確認して発送をしていますが、九州だけど山間部で気温が低いとか、東北だけど盆地で気温が高いなどといったこともあると思います。注文時にお客様のご意見の欄に、到着日と到着前日の天気や気温を書いていただければより確実な発送が可能と思われます。台風などによる発送の遅延などもありえますので、その辺もお知らせいただければと思います。なんとしてでも無事に全国発送できるように努力いたします。ご協力お願いします!

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