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手がくさい!!

どーもこんちわっす佐藤です。
またまたチャームに新たなお客さんが...

今までのお客さんとは雰囲気が違うな...
お前は...

ニホンヤモリ(Gekko japonicus)
最近ではなかなか見かけなくなりましたね。人家などに生息し、昆虫などを食べてくれるのでヤモリ(家守)なんだとか。自然環境ではほとんど見られず、古くから人間と共生してきた種です。

こいつはあるスタッフが自宅で捕獲してきたもので、栃木産のトマトのパックに入れられてきました...。せっかくだから早く撮影してちゃんとした容器に入れようと思ったら、手にう●こをされました。手がくさい!!撮影のときは結構暴れて大変でした。こいつにはだいぶ嫌われているみたいです。

爬虫類、両生類の多くはちょっと飼育が大変な種です。エサや環境をしっかり用意しなければならず、野生種は人に慣れるのが非常に難しいものもおり、爬虫類などは少しマニア向けのペットみたいな印象を持たれがちです。チャームでは爬虫類、両生類用品にも力を入れていきたいと思います。誰でも生き生きとした彼らの生態を見てもらえば、その魅力を十分に味わってもらえるのではないでしょうか。そのためにもチャームでしっかり飼育用品は用意して置いてくださいね。

  → 爬虫類用品

先週、たまには魚の話題をとか言っていたのに...申し訳ないです。
そこで今回は夏らしく、海!といっても海水魚はいないので、汽水魚!しかもその中からハゼ!なんか範囲の狭いネタですが、過去に扱った物も含めて紹介しましょう!


左: ゴマハゼ  右: フレッシュウォーター・バンブルビーフィッシュ
どちらもほんとに小さいハゼです!日本にもこんな小さな可愛い魚がいたとは。動きもスローで可愛らしいです。どちらも人工飼料に餌付くまで時間が掛かるので冷凍ミジンコなどを用意してあげると良いでしょう。


左: バンブルビー・フィッシュ 右: ピーコック・ガジョン
この2種はハゼ人気の立役者でしょう。どちらも美しい体色です!!ピーコック・ガジョンのオスは発情すると頭がごつい形になります。かなりの強面で、アロハを着たおっかない人みたいです。こいつらは生息域が汽水です。


左: ヒナハゼ 右: グラスゴビー
どちらも存在感が薄いキャラなのでしっかり紹介しておきましょう。日本産のヒナハゼはピョコピョコとした動きが可愛らしく、ピーコック・ガジョンのようにオスはごつい顔つきになります。こちらは強面の日本男児といった感じです。グラスゴビーは意外にも水草水槽に群泳させると面白いです!生息地では結構な数が群れているらしいです。こいつもエサに冷凍ミジンコを用意しておくと良いでしょう。


左: ブルーネオン・ゴビー 右:ニジイロボウズハゼ
どちらもシンガポール便で入ってきたハゼです。ボウズハゼの仲間は色彩変異が多く同定が難しいです。どちらもオスは非常に美しい色をしています。飼育は難しくありませんが、石などに付着したもやもやした茶色い藻が好物で、餌付けるまで時間が掛かります。


ナンヨウ・ボウズハゼ
日本淡水魚で最も美しい色彩を持っているでしょう。入荷は不定期で、少数になるのでお探しの方はお早めに!ここだけの話、明日2prのみ入荷します。リリースをお楽しみに!

ハゼの仲間も様々な形態を持っていてかなり面白いです!愛嬌ある顔と、スローな動きが可愛いやつらです。汽水に生息する種は、純淡水での飼育も不可能ではありませんが、長期飼育となるとだんだんやせてきて調子を崩してしまいます。また、人工飼料に餌付くのですが、時間が掛かる種も多いです。また気が荒いものも多くなかなか飼育技術のいる種だと思います。小型水槽に単独飼育が理想ですかね。まだまだ色んなハゼをリリースしていくのでお楽しみに!

熱帯魚は新着ラッシュです。50種ぐらいは新しく来てますかね...アップがんばります...。ちなみにインペリリースです!ワイルドでサイズもなかなかですよ~!オトシン系も結構入ってます!夏休みに向けて人気のザリガニが入荷してます。それではアップをお楽しみに!

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