楽園は何色?

どーも生体担当の佐藤です。
ここのところ毎日生体をUPしてますよ!
なんか急に増えたんでビックリしてる人も入るんじゃないでしょうか。
実は前々からチャームの水槽を泳いでいたんですが、UPが間に合ってなかったもので...。

今日はチャームで意外に人気のザリガニと、オススメの魚を紹介しましょう。

今回のオススメの魚はブラックパラダイスフィッシュ!!

今日UPしましたよ。正直アナバスの仲間はリコリス以外は気持ち悪いと思ってました。でもこいつはかっこいい!!ただのでかいベタとは言わせません!まず顔が迫力満点!鱗のラインが結構きついですが良く見ると古代魚のように見えてきますよね。そしてヒレ!赤いライヤーテールが美しい!小型水槽に2匹ほどで飼っても良いでしょう。入荷はたまにしかないですが、丈夫で飼育は容易です。



チャームで意外な人気者のザリガニ君たちです!

白ザリガニ 青ザリガニ(Procambarus clarkii)

両種ともアメリカザリガニの色彩変異種です。青ザリガニは天然にも存在するタイプの色彩変異で、白ザリガニは天然にはまれにしか見られず、繁殖変異のタイプといえるでしょう。ザリガニの中でも強健で、飼育の基本となる種です。


ミステリー・クレイフィッシュ “ブルー”(Cambaridae sp.)
ミステリー(不可解な)クレイフィッシュ(ザリガニ)の名の通り、メスのみの単為生殖で殖える不思議なザリガニです。2003年には科学専門誌であるNATUREとScienceに、本種が十脚類(エビ、ザリガニの仲間)としては世界で始めて単為生殖することが発見されたことがニュースとなりました。現在までオスは見つかっておらず、ドイツで発見されましたが原産地は不明です。


フロリダハマー(Procambarus alleni)
アメリカのブリーダのハマー氏が作出した北米原産のProcambarus属の改良品種です。。鮮やかな青が綺麗です!ハサミの形状や、前節の発色などが青ザリガニとは異なります。飼育も容易で強健な種ですよ。

チャームで販売中のザリガニは飼育が容易な種なので、ぜひ可愛がってやってください。飼育のコツとしては

・綺麗なろ過の効いた水を使用する
・十分なエアーレーション
・底砂を敷く
・隠れ家を用意する
・色々なエサを与える

ここまでやればばっちりです!!カルキを抜いた水だけで飼えないことはないのですが、脱皮不全や病気を防ぎ長期飼育を目指すならこのぐらいは必要です。フロリダハマーやミステリークレイフィッシュなどは冬場はヒーターを設置してあげてください。屋外では冬は越せませんよ。
意外に多いのがエサに関しての問い合わせですが、こいつらは何でも食います!ザリガニ用のエサを与えていれば大丈夫ですが、アナカリスなどの水草もたまには与えてください。熱帯魚用のクリルでもOKです!

実はまだまだ水槽にはUPしていないやつらが...これからも調子が上がり次第じゃんじゃんUPしていくのでどうぞチェックしてみてください。


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