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侘び寂びを水槽で

侘び寂びを水槽で

日本庭園の代表的な様式である枯山水、その主役は石。

その生涯を何も削るものがないところまで無駄を省くわび茶(草庵の茶)に捧げた千利休の死罪の疑いは、天皇陵の石を勝手に持ち出した事だったとか・・

「利心、休せよ」の名のとおり、その日常はストイックであった千利休が盗んでまでの石にはどんな魅力があったのでしょうか。

庭に石の起源を調べると聖徳太子の時代に並ぶ権力者であった蘇我馬子が飛鳥川畔に島を作り、自然風景を描写した事が最も古い記録だそうで万葉集には嶋大臣(蘇我馬子のあだ名)の人工池(勾(まがり)の池)の情景の素晴らしさを詠んだ歌が数々あります。

時代を経て、水利のよくない都の禅の寺院などでは自然な山や川を表現するのに石と砂が使われ“枯山水”として独自の世界を広げ盆栽風庭園の元にもなり発展してゆきました。

その侘びと寂び表現の中心はやはり石。

さてご自宅でその小さな自然な世界を、テラリウム水槽で楽しみませんか・・

GLASIA 水上育成用 300(30×30×10cm)(4mm)
GLASIA 水上育成用 450(45×30×10cm)(4mm
GLASIA 水上育成用 600(60×30×10cm)(5mm)

その主役には、深山石を・・

森田

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