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マスター オブ バクテリア “光合成には・・”

 “光合成には・・”

同化→外界から取り入れた物質を化学変化で、体を構成する物質につくりかえる。
① 炭酸同化
二酸化炭素から糖をつくる
② 窒素同化
アンモニアなどの窒素化合物からアミノ酸~タンパク質をつくる

植物が光(太陽光)を利用して①炭酸同化 作用が光合成です。
(緑色植物の葉は、主に赤と青を吸収して、緑色は反射しそれで葉は緑に見える訳です。)
光合成で光のエネルギーを吸収する色素は同化色素(クロロフィル、カロチノイド)で、吸収した光エネルギーはクロロフィルに集められまず水に分解され水素イオンと電子が取り出されて残った酸素分子が放出されます。
今から約46億年前に地球が誕生し、やがて表面の温度が300度程度になると、水蒸気は豪雨となって地上に降り続け、地表からの成分が溶け出す事で強酸性の海は中和されてゆき、大気中の二酸化炭素(全体の97%は二酸化炭素)がその海へ溶け込み、更に酸性の海は中和が進みましたが、
太陽から降り注ぐ紫外線を避ける事ができたのは海の中だけで、生命の始まりは酸素のない嫌気条件に生きられる細菌の種類でした。
ここで海の中で光合成の機能をもつものがあらわれ(藻の種類)、盛んに二酸化炭素を吸収し大気中に酸素を放出する事で、大気中にオゾン層をつくりました。
このオゾン層ができた事で、海の中から生物は上陸を可能にした訳です。
哺乳類の誕生には、二酸化酸素を吸収、酸素を大気中に出す藻類の光合成が不可欠でした。

水草の光合成には、

CO2レギュレーター 3点セット(0208+0219+ニップル)

おすすめCO2機器

気泡をつける水草をみる事は、心安らぐ癒し・・・です。

つづく
森田

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  • 2009/06/22(月) 15:08:45 |

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