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マスター オブ バクテリア“ソイルは何故リセットが必要か?”

ソイルは何故リセットが必要か?

ソイルの特徴

・水を弱酸性の軟水にする。
・肥料分を含み、草の育成が安易になる。
必要な栄養分や微生物、有機物(炭水化物、たんぱく質など)が含まれています。

ソイルの粒
粒には、有機物や植物の栄養分(10元素など)が含まれますが、それがなくなると粒は崩れ、それがソイルの寿命となります。
粒を作る際に各社が使用する有機物なども、粒が崩れる事で失われてしまいます。

ソイルは、陽イオンでつかんでいる肥料分など(リンPや窒素N)をはなし水に含まれるカルシウムやマグネシウムと結合します。
水槽立ち上げ当初はこのイオン交換を急速にするので、水質が酸性に多く傾くのはこの為です。
このイオン交換には、限りがあり約6ヶ月~が目安(ソイルの種類によりどれだけの栄養分が含まれ有機物の割合によりイオン交換能力に差がでる)となります。
また水槽の水の量とソイルの量にもより時期については差が出てきます。

※ソイルの定期的なリセットは、育成の生体や草の状態の維持に欠かせません。

最近人気のソイルベスト3
①マスターソイル HG ブラック 8リットル
②プロジェクトソイル 8kg
③アクアソイル―アマゾニア 9リットル

※エビ(ビー)の方の底床の定番もソイルになり、ソイルの粒に微生物が繁殖しそれをビーが食べる際に土も一緒に取り込んでいる事で活発な繁殖などの一因ではなどの説もあります。

エビブリダーに人気のソイル
①水草とシュリンプの土 黒 10kg (約9リットル)(ノーマルタイプ)
②エビ水槽簡単立ち上げ! RED BEE SAND (シュリンプ専用サンド) 8kg
③立ち上げの速さ抜群! えびくまソイル ラージ 8リットル
つづく
森田

大雪の朝の出社
スタッドレスやチェーンで自分の車でくるスタッフ、家族に送ってもらうスタッフ、比較的自宅が近い者は歩きなど様々ですが、通常とは違い全員揃うか否かハラハラします。
心配で倉庫入り口でみていると、約1k先の方に怪しい人影が・・・
赤いジャンバーに半ズボンがザッザッと行進してきます。

事務所に戻り、
「○○が、(草担当半ズボン)半ズボンで歩いてくるよ」と言うと
家族に送ってもらった注文処理担当のスタッフが
「途中歩いているのを見たけど、半ズボンで怪しすぎてとおりすぎちゃいました。」
全員大笑いの後
森田が、
「のせてあげればよかったのに」
注文処理担当真顔で
「家族に心配はかけられません。」

お昼過ぎに
草担当半ズボンに、
「歩いて、どれくらい時間かかった?」と聞くと
草担当半ズボン
「1時間」

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