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マスター オブ バクテリア ”脱窒”

脱窒
酸化反応(有機物→アンモニア、亜硝酸)
ニトロバクター(亜硝酸酸化細菌)により亜硝酸イオンが硝酸イオンに分解され、この硝酸は分解できるバクテリアがなく水槽内に段々蓄積されてゆきます。
蓄積された硝酸イオンは、アンモニアほどに毒性が強くなくても濃度が高くなると生体にとり有害になります。
脱窒菌(バクテリア)の還元反応を利用して窒素ガスに分解し水槽の外にだす生物ろ過が脱窒反応で、このバクテリアは、嫌気性細菌に分類されます。
その嫌気性細菌には、2種類があり
・偏性嫌気性細菌→酸素があると生存できない。
・通性嫌気性細菌→溶存酸素があれば、酸素を利用してなくなると結合酸素(NO2の酸素O)を利用して呼吸します。
※溶存酸素があると好気分解、溶存酸素がないと結合酸素を利用しています。

酸化還元電位(ORP)→プラス10~マイナス200の範囲が好気分解で、マイナスになると完全嫌気分解になります(結合酸素もない絶対嫌気)。
マイナス200前後からマイナス側では、生体にとり大変に有害な硫化水素が発生し、この硫化水素は生体にとり大変に有害な物質です。

LSSウォタースティック ORP(0~1000±ml)

つづく
森田

チャムロード

現在のチャームは、物流倉庫が2棟、温室1棟、ハウス1棟、エビ管理1棟、ギャラリーと各所に分散しています。

無駄な動きがないように、工夫をしていますが一日に何回か社用車での移動があります。
国道354から入った脇道は”チャムロード”と呼ばれ(社内では)、約1kの間に必ずチャームの誰かとすれ違います。

中でも、思い切りすれ違い様に喜びすぎなのが、森田と同期の一年中半ズボンの草担当で、
車から、族のように体を半分だし満面の笑みで手を振りまくり、つられてにっこり手を振りますが、よく考えればつい30分前に話ばかりだろ・・・

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