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マスター オブ バクテリア ”有機物”

アンモニアの元凶の有機物ってなに?

生物を構成する物質には、水(化学反応の場)、タンパク質(細胞や筋肉をつくる)、脂肪(エネルギー源や細胞膜成分)、炭水化物(エネルギー源)、カルシウムやリン酸など無機物、核酸(DNA)などがあり、無機物以外の物質をまとめて有機物です。

有機物の中のタンパク質が、バクテリアの働きで生体に有害なアンモニアに分解されます。

水槽内の有機物は主に、生体の排泄物と残り餌です。
限られたスペースの中で魚が生きている事を考えると、水槽内に一つの世界(生態系)をつくる事は容易ではありません。
見た目の水の綺麗さではなく、水質の管理がでいきてれば、理想的な環境になりますが、それには、バクテリアの分解力が必須です。

有機物は、水槽の水の中で加水分解や生分解(バクテリア分解)され、アンモニアや亜硝酸、硝酸塩をつくります。

有機物→アンモニア→亜硝酸→硝酸塩 を繰り返し、水槽の内の環境改善に頑張っています。

ばくと と ばちるす が、2008年、一番のおすすめのバクテリアです。

森田
つづく

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