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マスター オブ バクテリア ”アンモニア”

アンモニアは何故、魚に有害なのでしょう?

魚は、生命線のエラから入ってきた水流とは逆方向に血液を流しています。
これは、体内を流れ終わった酸素量の少ない血液が、酸素をたくさん含んだ新しい水と接触する工夫です。

酸素濃度の差が大きくなる事で酸素量を最大限に取り込めるようになっていますが、水槽内にアンモニアの濃度が高いと、血液中のヘモグロビンは、酸素ではなく、アンモニアと結合してしまい、当然魚は酸欠になり、アンモニア中毒死してしまいます。

これは、亜硝酸でも同様で、魚にとりアンモニアと亜硝酸は非常に有害です。

立ち上げたばかりの水槽の白濁の原因の一つがアンモニアで、それを即効に取り除き、バクテリアの分解では間に合わない場合には、アンモニアの吸着材をご使用下さい。

・アンモニア吸着材 きゅーちゃん500ml ネット入り

・アンモニア吸着材 きゅーちゃん500ml 

実は活性炭は、アンモニアをさほど吸着しません、きゅーちゃんは色は黒いのですが活性炭ではなく粘土です。

水の白濁りのもう1つの原因が、砂利の汚れなどによる濁りです。
これを取り除くには,ポリマー成分などで物質を凝集し除去する必要があります。
凝集するには、ポリマーを含む4in1など、それをこし取るウールマットが有効です。




つづく
森田

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