スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名前が決まりません!!

今回は、”アヌビアスナナの処理方法の説明がしたい”ようです。
ご拝読お願い致します。
38.jpg
①ポットを外します。
30.jpg

②大まかにウールを取り除いて下さい。
17.jpg

③細かいウールはピンセットを使い、根を傷つけないようやさしく掻き出してください。
18.jpg

④小型のプラケースやボールなどに水を入れ作業して頂くと、ウールの除去がし易くなります。
31.jpg

痛んだ葉などはハサミなどで切り取って下さい。

アヌビアス・ナナ
・育成
強い光や、肥料は必要無く、逆にどちらも抑え気味の方が綺麗に育てることができます。CO2の添加が無くても問題なく育ちますが、添加をした方が成長が早いです。コケが付きやすいのですが、葉はしっかりしており食害を受けることがあまり無いので、ヤマトヌマエビやオトシンネグロ等のコケ取り能力の高い生体を多めに入れましょう。

着生させる際は既に伸びている根は出来るだけ短くカットしてしまいます(伸びた根には物に張り付く力がありません)。有茎草の様に光に向かって成長する事が無い為、観賞に適した位置になるように調整して構いません。くくり付ける場合は、ウッドタイト等の使用がお勧めです。糸状のものは着生する前に腐ってしまったり、株を傷めたりすることがあるのであまりお勧めできません。

環境や維持についてはうるさい所は無いのですが、地下茎のような部分を傷つけたり、通水性が悪くゴミや排泄物が大量に溜まった場合、底床に埋め込んでしまった場合は調子を落とす場合があります。また真新しいソイルを使用した水槽や、RO水で維持している水槽など、極端に硬度の低い水槽でもやはり調子を落とすことがあります。

水槽内でまれに花を咲かせることが有りますが、実をつけることはありません。また花が咲いた後、枯れるのではないかとも言われていますが当店で確認できた範囲内では開花後に枯れると言ったことは無いようです。花は根元からカットしてしまっても問題ありません。


名前が決まりません!!
37.jpg

名前を募集しています。
宜しくお願い致します。
森田

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://chanet.blog34.fc2.com/tb.php/1346-26e7e70f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。