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チャームむし?

こんちわッす!昆虫担当の佐藤です。

今日は最近追加された昆虫の中からこれはというものを紹介します。一般種から、変わったもの、あまり人気のない種類まで広く扱っていけるようにがんばっていきます。




レギウスオオツヤクワガタ “カメルーン産”(WD)
Mesotopus tarandus regius

なんとレギウスのワイルドが来てしまいました。アフリカ、南米のワイルドものはとれる便も少なく、流通も僅かです。値段がどうしても高くなってしまうのも辛いところです。



ポリトゥスノコギリクワガタ “インド マニプール産”(WD)
Prosopocoilus politus

国産のノコギリクワガタのメスと疑われそうですが、インドの珍品とも呼ばれるノコギリクワガタです。メスの同定がいままでつかず、初輸入となりました。マニアの方に楽しんでもらうような種ですが、こいつの魅力は、標本の数が少ない、標本では60mmの大型個体が見られている、ブリードは未知数、の3点です。挑戦したくなるでしょう?



アトラスオオカブト “マレーシア ケランタン産”(WD)
Chalcosoma atlas
超一般種のアトラスですが、マレーシアからの入荷は初めてではないでしょうか?全体的に華奢で、繊細な感じではありますが、スマトラ産のものとは雰囲気が大きく異なります。一般種ゆえに注目も浴びませんが、ちょっと面白い一品です。残念なことにB品のみです。



ヨーロッパミヤマクワガタ “南フランス産”
Lucanus cervus cervus
ヨーロッパミヤマの幼虫が入荷、3令ペアでのリリースですよ!この画像の85mmの個体はXL―POTのカワラタケで作出した個体です。最後の羽化のときだけは発酵マットを使いました。ミヤマというと発酵マットが使われますが、ヨーロッパミヤマはカワラの菌糸ビンでもいけます。コストはかかりますが、大型個体を簡単に作ることができますよ。温度やビンのサイズを調節して突き詰めれば90mmにのせるのは不可能ではないはずです。



ディディエールシカクワガタ “マレーシア キャメロンハイランド産”
Rhaetulus didieri
シカクワガタの中でも大アゴの湾曲、サイズ、美しさでバランスが取れています。シカクワガタは産卵数が少なく、ブリードはなかなか難しい部類になりますが、大事に育てて大型個体を作りたいところです。フタマタクワガタと同様に攻撃的で俊敏な動きに魅了されてしまいます。


ところでサービス品に気が付かれたでしょうか?昆虫もサービス品を用意いたしました。昆虫生体購入時限定で、ゼリーやプラケースを始め、菌糸ビンまでラインナップされています。菌糸ビンはこれを機会にちょっと試してみたり、急遽昆虫が増えてしまったときにゼリーやプラケース、プリンカップなどは重宝するはずです!

なかでもオススメは“邑楽むし”。チャームの物流倉庫の周辺で捕獲されたやつらです。一般種ばかりですが子供へのちょっとしたサービスにと思ってご用意しました!ネーミングもなかなかだと思っています。

一応インドネシア便の入荷が予定されていますので、お楽しみにお待ちください!

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