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枯山水のごとき・・深山石  

始めて深山石に出会ったとき、浮かんだのは、まさに枯山水のイメージで、百人一首の“奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声きくときぞ 秋はかなしき”の和歌も何故か口をついて出ました。

日本文化のコアな部分に近いなにかが、深山石の中にあるのではないのでしょうか。

枯山水の世界を水槽内に表現してみては・・



枯山水
砂と石で山水を表現する技法、特に龍安寺の白い砂と15個の石組みは大変有名です。
唐山水との説もあり、石の形状が中国の仙人が住む山々にも近い感じもしますが定かではありません。
世阿弥の“さび”から一休、芭蕉へとその思想は続き・・日本の中世文化の完成へ

深山石を撮影する男、続々更新中・・ご期待下さい。

森田

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