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このメダカどうするの?

チャームで販売のホテイアオイの樽があき、その中をみると稚メダカが心細げに水面近くでウロウロしています。
目を凝らして見ると、クロメダカの子、ヒメダカの子、どちらとも判別できないタイプ(混血)どうやらホテイアオイの根はメダカの産卵場所として最適だったようです。
屋外に設置の樽の為、これからの季節、気温が下がり白点病になったり、あの大きさでは冬を屋外で越せる体力はとてもなさそうで、20匹ほど持ち帰り自宅のスイレンの鉢にとりあえず引越しました。でもまだ、たくさんの稚メダカ達はどうしましょう?・・と自宅に水槽を所有のスタッフ(ほぼ全員)に持ち帰るようお願い中ですが、全然、数がへった様子がありません。
毎日朝一番餌やりと数のチェックをするのが一日の仕事の始まりとなりました。
(餌は、どじょう養殖のグロウを手で崩してあげていますが、良く食べるし、稚メダカは元気一杯です。森田自宅、鉢のメダカもどじょう養殖のグロウです。)

下記は2~3日前に、頂いたお問い合わせのメダカの産卵についての回答です。


Q.
親とは別の水槽に卵を入れて様子をみていますが、どれも孵化する様子がありません

A.
メダカの産卵について

・飼育しているメダカの比率
オス(1)に対してメス(3)が理想的なバランスとなります。
6月の初旬頃に、メスのメダカが、お尻に卵をぶら下げて泳いでいるのが確認できます。
そのままにしておくと大きな容器や池などで飼育している場合を除いて、ほとんどの卵が親に食べられしまいますので、卵だけ他の容器に移し替えが必要です。

・産卵の準備と産卵
メスが卵を産み始めるのを確認できたら、産卵させる為の準備として産卵巣用に浮き草を用意します。
浮き草を、卵を産み始めたメスの容器に入れて下さい、まもなくメダカは、毎朝その浮き草に卵を産み付けます。卵が産み付けられたら別な容器にその浮き草を移して下さい。
卵が孵化するには25度前後の水温が必要となり、水温により孵化にようする日数が違ってくるようです。
25度の水温で、10日間が目安となります。


Q.
卵はどれくらいから産みまか?

A.
産まれてから3ヶ月ぐらいすると早いメダカは卵を産み始めます。
ただし、丈夫な卵を産むのは2年目からです。

もう暫く様子をみて下さい。
目が確認できる場合には、孵化する確率が高いと思われます。

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