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グッピーに黒人はいないのか?

こんちわっす!生体担当の佐藤です。
チャームでは相変わらずグッピーちゃん達が人気です。チャームもお客様を飽きさせないように、常にバリエーションを揃えて、新しいものを入荷できるように努めています。
その甲斐もありましてこれまでに60品種以上のグッピーを取り扱ってきました。そこでグッピーについて少し紹介しようと思います!
といってもチャームはグッピーの専門店ではないので、専門知識という部分では不充分かと思われます。

今回は体色について紹介します。
普通は遺伝子ごとに分けるのが普通なのでしょうが、遺伝子より先に見た目のほうが分かりやすいということで、見た目で分類してみました。





・ノーマル
いわゆる普通体色でグレーとも呼ばれます。
   




・ゴールデン 
黄色に近い体色。ヒメダカ同様に黄色変異ということです。

  ・アルビノ     体色はゴールデンに似ていますが、眼の色が赤~黒に近い色に見えます。葡萄目ともいいます。アルビノレッドテールが有名です。




・RREA
アルビノより白っぽい体色で、目が赤くなるのが特徴です。1993年ごろシンガポールから導入されたといわれています。RREAはさまざまな品種に使われています。

・ブラオ    体色は青みがかった灰色で、ノーマルに比べると黒ぽいです。
・ヴァイス   ゴールデンとブラオの両方を発現させたもので白っぽい体色を持ちます。




・スーパーホワイト
ヴァイスをRREAにしたものです。劣勢の遺伝子を3つ揃える難易度の高い種だそうです。本来RREAスーパーホワイトと表記しないのが正式名なのですが、一般にはこの表記のほうが分かりやすいと思います。





・タイガー
ゴールデンの体色で鱗辺に黒い縁取りを持ちす。この血統は日本に1960年代に導入されましたが、この系統が途絶えてしまいました。その後1980年代に勝田正志氏により再びこの系統が復活されたといわれています。なかなか維持するのが難しく累代を重ねると黒い縁が薄くなってしまうようです。



体色だけでもこんなにバリエーションがあります。中にはタイガーとブラオの両方を発現するクリームなんてのもあるようですが、見かけたことがまだないです。グッピーにはグレーはいても黒人がいないんですよね。ほんとに体色の基調色が黒のものがいればカッコイイと思うのですが...。次回は体の柄や、ヒレの模様についても紹介しましょう!

実は大人気のウィルヘルムブリードのアピストを急遽追加入荷していました。本日プルクラとウィルヘルミをリリースしたので狙っていた方はお早めに!一応ボレリーのオパールとトリファのレッドも入荷していますがまだ小さな個体でリリースは待ちです。ウィルヘルムブリードの次回のまとまった入荷は年末前ということなので少々お待ちを。他にも新着魚のアップがんばるのでお楽しみに!

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