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カナカナカナ...

こんちわっす!毎週金曜担当の佐藤です。
ちょっと珍しいもの発見!

ヒグラシ(Tanna japonensis)?

こいつは抜け殻じゃないです!動いていますよ!
ヒグラシということで話は進めますが、幼虫の特徴だけでは同定不可でした。

今年は長い梅雨の影響もあって、セミの鳴き声もやっと聞けるようになりました。
カナカナカナ...と涼しげな声で、朝夕の涼しい時間に鳴くことから“日暮し”と呼ばれています。
俳句や歌で秋の季語として使われ、万葉集にもこいつが登場するものがあります。でもこいつは秋のセミじゃないんですよね...。実は発生が早いときは6月半ばには鳴いてます。つまり夏のセミの中でも一番早く鳴き始めるんです。ただ発生期間が長く9月半ばまで鳴いています。他のセミがいなくなり、夏の終わる寂しさがこいつの声を際立たせているのでしょう。
お盆も過ぎると夏は一気に過ぎ去って行きます。夏をエンジョイしきれていない方は今ならまだ間に合います!何をしようか悩んでいる方はチャームで水槽を買って、新たに熱帯魚などを始めてみてください。水槽特売中です!


もう一つ!
プロカトーパス・アベランス(Procatopus aberrans)

稚魚です。気づいたらいました...採卵とか画像に残したいのになかなかうまくいきません。
やっぱり生まれたときからメダカなんですね。水面近くを泳いでます。
ちなみにどこに卵を産んだのかも分かりません...。
水草水槽などで気づいたら稚魚がいることはよくあると思いますが、繁殖の難しい種や小型種はレイアウト水槽で自然繁殖の方がうまくいくことが多いです。狙ってペアで採卵しようとしてもなかなか産んでくれないことが多く、産んだ卵や稚魚を死なせてしまうことも多いです。水草水槽なら卵や稚魚が食べられることが少なく、水質も安定しています。この辺がブリード技術の差なんでしょうね...。狙った種を確実に繁殖させられればかなりの腕といえるのではないでしょうか。ということでチャームでも繁殖に成功したら極力画像に残して行きたいと思います。初心者の方にも分かりやすいようにどんな一般種でも取り上げられるようにがんばります。


ちなみに先週金魚が入荷しているので早めにアップできるようにがんばります!目標は今日中!金魚も非常に品種が多く奥の深さを実感しました。まだまだ金魚のことも勉強不足だなぁと...。人気のある種はできる限り扱っていくのでよろしくお願いします!

最後に台風一過の暑い日に涼しい一句!

閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声

有名な松尾芭蕉の一句でした。

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