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このメダカどうするの?

チャームで販売のホテイアオイの樽があき、その中をみると稚メダカが心細げに水面近くでウロウロしています。
目を凝らして見ると、クロメダカの子、ヒメダカの子、どちらとも判別できないタイプ(混血)どうやらホテイアオイの根はメダカの産卵場所として最適だったようです。
屋外に設置の樽の為、これからの季節、気温が下がり白点病になったり、あの大きさでは冬を屋外で越せる体力はとてもなさそうで、20匹ほど持ち帰り自宅のスイレンの鉢にとりあえず引越しました。でもまだ、たくさんの稚メダカ達はどうしましょう?・・と自宅に水槽を所有のスタッフ(ほぼ全員)に持ち帰るようお願い中ですが、全然、数がへった様子がありません。
毎日朝一番餌やりと数のチェックをするのが一日の仕事の始まりとなりました。
(餌は、どじょう養殖のグロウを手で崩してあげていますが、良く食べるし、稚メダカは元気一杯です。森田自宅、鉢のメダカもどじょう養殖のグロウです。)

下記は2~3日前に、頂いたお問い合わせのメダカの産卵についての回答です。


Q.
親とは別の水槽に卵を入れて様子をみていますが、どれも孵化する様子がありません

A.
メダカの産卵について

・飼育しているメダカの比率
オス(1)に対してメス(3)が理想的なバランスとなります。
6月の初旬頃に、メスのメダカが、お尻に卵をぶら下げて泳いでいるのが確認できます。
そのままにしておくと大きな容器や池などで飼育している場合を除いて、ほとんどの卵が親に食べられしまいますので、卵だけ他の容器に移し替えが必要です。

・産卵の準備と産卵
メスが卵を産み始めるのを確認できたら、産卵させる為の準備として産卵巣用に浮き草を用意します。
浮き草を、卵を産み始めたメスの容器に入れて下さい、まもなくメダカは、毎朝その浮き草に卵を産み付けます。卵が産み付けられたら別な容器にその浮き草を移して下さい。
卵が孵化するには25度前後の水温が必要となり、水温により孵化にようする日数が違ってくるようです。
25度の水温で、10日間が目安となります。


Q.
卵はどれくらいから産みまか?

A.
産まれてから3ヶ月ぐらいすると早いメダカは卵を産み始めます。
ただし、丈夫な卵を産むのは2年目からです。

もう暫く様子をみて下さい。
目が確認できる場合には、孵化する確率が高いと思われます。
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このメダカどうするの?

チャームで販売のホテイアオイの樽があき、その中をみると稚メダカが心細げに水面近くでウロウロしています。
目を凝らして見ると、クロメダカの子、ヒメダカの子、どちらとも判別できないタイプ(混血)どうやらホテイアオイの根はメダカの産卵場所として最適だったようです。
屋外に設置の樽の為、これからの季節、気温が下がり白点病になったり、あの大きさでは冬を屋外で越せる体力はとてもなさそうで、20匹ほど持ち帰り自宅のスイレンの鉢にとりあえず引越しました。でもまだ、たくさんの稚メダカ達はどうしましょう?・・と自宅に水槽を所有のスタッフ(ほぼ全員)に持ち帰るようお願い中ですが、全然、数がへった様子がありません。
毎日朝一番餌やりと数のチェックをするのが一日の仕事の始まりとなりました。
(餌は、どじょう養殖のグロウを手で崩してあげていますが、良く食べるし、稚メダカは元気一杯です。森田自宅、鉢のメダカもどじょう養殖のグロウです。)

下記は2~3日前に、頂いたお問い合わせのメダカの産卵についての回答です。


Q.
親とは別の水槽に卵を入れて様子をみていますが、どれも孵化する様子がありません

A.
メダカの産卵について

・飼育しているメダカの比率
オス(1)に対してメス(3)が理想的なバランスとなります。
6月の初旬頃に、メスのメダカが、お尻に卵をぶら下げて泳いでいるのが確認できます。
そのままにしておくと大きな容器や池などで飼育している場合を除いて、ほとんどの卵が親に食べられしまいますので、卵だけ他の容器に移し替えが必要です。

・産卵の準備と産卵
メスが卵を産み始めるのを確認できたら、産卵させる為の準備として産卵巣用に浮き草を用意します。
浮き草を、卵を産み始めたメスの容器に入れて下さい、まもなくメダカは、毎朝その浮き草に卵を産み付けます。卵が産み付けられたら別な容器にその浮き草を移して下さい。
卵が孵化するには25度前後の水温が必要となり、水温により孵化にようする日数が違ってくるようです。
25度の水温で、10日間が目安となります。


Q.
卵はどれくらいから産みまか?

A.
産まれてから3ヶ月ぐらいすると早いメダカは卵を産み始めます。
ただし、丈夫な卵を産むのは2年目からです。

もう暫く様子をみて下さい。
目が確認できる場合には、孵化する確率が高いと思われます。

脇役じゃもったいないかい?

生体担当の佐藤です。
今日は最近チャームで人気のカノコ貝の仲間を紹介しましょう!

水槽のコケ取りとして脇役に扱われることが多い彼らですが、美しい模様や外見を持つものも多く、ただのコケ取りとしておくのはもったいないでしょう!彼らは水槽壁面のコケを非常に良く食べ、水草などの食害が少ない非常に優れた働きをしてくれます。しかも水槽内で繁殖しすぎて水草を食べつくしたり、レイアウトが見苦しくなるということも少ないです。
彼らの多くは東南アジア~日本の南西諸島付近の河口域のに生息しています。自然界では石やマングローブの隙間等に群れて集まっていることが多く、硬い基質に2mm程の卵嚢を生みます。この卵嚢の中の卵は孵化するとベリンジャー幼生として川に流され、汽水から海水域で育ちます。稚貝に成長するとだんだんと河川を上っていくという生態を持っています。河川上流に行くほど大型の個体が取れ、成貝では純淡水で問題無く飼育できます。
そんな彼らの弱点は転倒。ひっくり返ると起き上がれずに死んでしまうこともあります。また陸上を進むこともできるため脱走しやすいです。転倒、脱走ともに2、3日程度なら問題無く、発見したらそっと水槽に戻してあげれば問題ないです。
本来弱アルカリ性の水を好むため、弱酸性の水質では殻が浸食されやすいです。もし気になるようでしたらサンゴ砂などを使った水槽を用意し、そこでしばらく飼ってから元の水槽に戻すのも手の一つかと思われます。


チャームのカノコ貝の仲間達。



石巻貝(Clithon rettropictus)
古くから水槽のコケ取りとして大活躍してきた種です。説明はあまり要らないでしょう!地味と思われがちな体色ですが、人気の石組みレイアウト等ではこれぐらいの地味さの方が日本風で良く似合うと思いますよ。




サザエ石巻貝(Clithon brevispina)
イガがついたサザエのような石巻貝です。イガカノコ貝と呼ばれることも多いです。この特長的なイガは見た目に面白いだけでなく、転倒時に自力で起き上がれるようなすばらしい機能を持っています。チャームでは一番人気の貝です。




カラー石巻貝(Clithon sowerbianus)
ヒメカノコ貝と呼ばれる色彩豊かな石巻貝です。様々なカラーバリエーションが見られ非常に美しい貝です。しかもサイズが小さく、入荷してくるものは1cm程度と非常に可愛いです。小型水槽にはもってこいだと思います。




カバクチカノコガイ(Neritina pulligera)
カノコガイの仲間の中では最も大型になる種です。コケ取り能力は非常に高く、殻の口のオレンジがワンポイントの人気の種です。入荷量が少なく、大体入荷と共に売り切れになってしまいます。狙っている方は欠品解除を確認したらすぐに御注文を!




ドングリカノコガイ(Neritina plumbea)
最近チャームにやってきた種です。見た目は明るい茶褐色で派手さはありません。しかし意外に見ていて飽きず、癒し系な感じだと思います。コケ取り能力もなかなかですよ!




イナズマカノコガイ(Neritina paralella)
この仲間でも特に美しい種です!ギザギザに入った模様は、おっとりとした貝のイメージを覆すほどかっこいいです。模様にはかなりの個体差があるのでコレクションしてみても面白いかもしれません。




シマカノコガイ(Neritina turrita)
イナズマカノコ貝に負けない美しさを持っています。こいつも個体差が大きく、縞が太いものや細くて沢山の縞を持つものが見られます。イナズマカノコ貝と仲良く水槽に導入しても良いでしょう。




フネアマガイ(Septaria porcellana)
カノコ貝とは違った形状をしていますが、近い仲間です。アワビのような形状で、水槽壁面にびたっとくっついて強力にコケを食べます。コケ取り能力は間違い無く最強です!転倒しても自力で起き上がれるのもポイントです。ただしその吸着力がすごいために、無理にガラス面からはがすと殻だけ剥がれて死んでしまいます。在庫は用意してありますが、冬になると流通が減るらしいのでお早めにどうぞ!



カノコ貝の仲間も様々な種類が見られ、まだまだ綺麗な種もあります。コケ取りとして重宝する彼らですが、水槽内でもただの脇役で終わらせないように大事にしてあげてください。また新たな種が入荷したらアップしていくのでお楽しみに!

脇役じゃもったいないかい?

生体担当の佐藤です。
今日は最近チャームで人気のカノコ貝の仲間を紹介しましょう!

水槽のコケ取りとして脇役に扱われることが多い彼らですが、美しい模様や外見を持つものも多く、ただのコケ取りとしておくのはもったいないでしょう!彼らは水槽壁面のコケを非常に良く食べ、水草などの食害が少ない非常に優れた働きをしてくれます。しかも水槽内で繁殖しすぎて水草を食べつくしたり、レイアウトが見苦しくなるということも少ないです。
彼らの多くは東南アジア~日本の南西諸島付近の河口域のに生息しています。自然界では石やマングローブの隙間等に群れて集まっていることが多く、硬い基質に2mm程の卵嚢を生みます。この卵嚢の中の卵は孵化するとベリンジャー幼生として川に流され、汽水から海水域で育ちます。稚貝に成長するとだんだんと河川を上っていくという生態を持っています。河川上流に行くほど大型の個体が取れ、成貝では純淡水で問題無く飼育できます。
そんな彼らの弱点は転倒。ひっくり返ると起き上がれずに死んでしまうこともあります。また陸上を進むこともできるため脱走しやすいです。転倒、脱走ともに2、3日程度なら問題無く、発見したらそっと水槽に戻してあげれば問題ないです。
本来弱アルカリ性の水を好むため、弱酸性の水質では殻が浸食されやすいです。もし気になるようでしたらサンゴ砂などを使った水槽を用意し、そこでしばらく飼ってから元の水槽に戻すのも手の一つかと思われます。


チャームのカノコ貝の仲間達。



石巻貝(Clithon rettropictus)
古くから水槽のコケ取りとして大活躍してきた種です。説明はあまり要らないでしょう!地味と思われがちな体色ですが、人気の石組みレイアウト等ではこれぐらいの地味さの方が日本風で良く似合うと思いますよ。




サザエ石巻貝(Clithon brevispina)
イガがついたサザエのような石巻貝です。イガカノコ貝と呼ばれることも多いです。この特長的なイガは見た目に面白いだけでなく、転倒時に自力で起き上がれるようなすばらしい機能を持っています。チャームでは一番人気の貝です。




カラー石巻貝(Clithon sowerbianus)
ヒメカノコ貝と呼ばれる色彩豊かな石巻貝です。様々なカラーバリエーションが見られ非常に美しい貝です。しかもサイズが小さく、入荷してくるものは1cm程度と非常に可愛いです。小型水槽にはもってこいだと思います。




カバクチカノコガイ(Neritina pulligera)
カノコガイの仲間の中では最も大型になる種です。コケ取り能力は非常に高く、殻の口のオレンジがワンポイントの人気の種です。入荷量が少なく、大体入荷と共に売り切れになってしまいます。狙っている方は欠品解除を確認したらすぐに御注文を!




ドングリカノコガイ(Neritina plumbea)
最近チャームにやってきた種です。見た目は明るい茶褐色で派手さはありません。しかし意外に見ていて飽きず、癒し系な感じだと思います。コケ取り能力もなかなかですよ!




イナズマカノコガイ(Neritina paralella)
この仲間でも特に美しい種です!ギザギザに入った模様は、おっとりとした貝のイメージを覆すほどかっこいいです。模様にはかなりの個体差があるのでコレクションしてみても面白いかもしれません。




シマカノコガイ(Neritina turrita)
イナズマカノコ貝に負けない美しさを持っています。こいつも個体差が大きく、縞が太いものや細くて沢山の縞を持つものが見られます。イナズマカノコ貝と仲良く水槽に導入しても良いでしょう。




フネアマガイ(Septaria porcellana)
カノコ貝とは違った形状をしていますが、近い仲間です。アワビのような形状で、水槽壁面にびたっとくっついて強力にコケを食べます。コケ取り能力は間違い無く最強です!転倒しても自力で起き上がれるのもポイントです。ただしその吸着力がすごいために、無理にガラス面からはがすと殻だけ剥がれて死んでしまいます。在庫は用意してありますが、冬になると流通が減るらしいのでお早めにどうぞ!



カノコ貝の仲間も様々な種類が見られ、まだまだ綺麗な種もあります。コケ取りとして重宝する彼らですが、水槽内でもただの脇役で終わらせないように大事にしてあげてください。また新たな種が入荷したらアップしていくのでお楽しみに!

ルドウィジア・インクリナータの仲間

最近人気のルドウィジア・インクリナータは葉っぱの模様がキレイで
欠品解除するとすぐ売り切れてしまいます。本日同じ種の兄弟分のインクリナータ・グリーンを撮り直しました。こちらのグリーンも葉脈のコントラストが大変美しく、どの緑系の有茎草に勝る明るい黄緑色の蛍光色を発する目立ちたがり屋さんです。上がインクリナータ・グリーン、下がインクリナータです。







他にも赤系ルドウィジアの仲間は大変キレイです。今後色々ご紹介していきます。

ルドウィジア・インクリナータの仲間

最近人気のルドウィジア・インクリナータは葉っぱの模様がキレイで
欠品解除するとすぐ売り切れてしまいます。本日同じ種の兄弟分のインクリナータ・グリーンを撮り直しました。こちらのグリーンも葉脈のコントラストが大変美しく、どの緑系の有茎草に勝る明るい黄緑色の蛍光色を発する目立ちたがり屋さんです。上がインクリナータ・グリーン、下がインクリナータです。







他にも赤系ルドウィジアの仲間は大変キレイです。今後色々ご紹介していきます。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

新たな水合わせキット

あとわずかで10月も終わり。気づくと雪の季節になってしまいます。今シーズンは大雪のトラブルがないことを祈る今日この頃ですが。昨年はひどいもんでした。特に北陸地方は大変でしたね。自分も一度北陸地方の雪を経験していますが、昨年はその比ではなかったでしょう。今シーズンはそんなことがないように・・・。

と前置きはそんなところで、SOUDOUを開発されたebitaさんがまたもや力作を用意してくださいました。昨日から販売を開始しました観賞魚用水合わせキットです。。ebitaさんのブログでも紹介されています。点滴でお馴染みのクランプがついており、流量の調節が容易に行なえます。足し水にも利用できるため、これからの寒い時期、大活躍すると思いますよ。ぜひ、ご購入の候補に入れて下さい。


そして、この商品を実際に使って紹介してみたいという方。お馴染みのモニター募集をします。条件は実際に使用されて、ブログにてご報告くださる方。ご興味がある方はこちらから必要事項を記載して送信してください。ブログのURLも忘れず記載をお願いします。予定では5名の方にお願いしようと思っております。応募者多数の場合はお持ちのブログの内容等から、選考させて頂きます。

(2006.11.1 追記)
モニター募集は終了しました。


(2006.11.5 追記)
モニターの報告レポートはこちらからご覧になれます。

新たな水合わせキット

あとわずかで10月も終わり。気づくと雪の季節になってしまいます。今シーズンは大雪のトラブルがないことを祈る今日この頃ですが。昨年はひどいもんでした。特に北陸地方は大変でしたね。自分も一度北陸地方の雪を経験していますが、昨年はその比ではなかったでしょう。今シーズンはそんなことがないように・・・。

と前置きはそんなところで、SOUDOUを開発されたebitaさんがまたもや力作を用意してくださいました。昨日から販売を開始しました観賞魚用水合わせキットです。。ebitaさんのブログでも紹介されています。点滴でお馴染みのクランプがついており、流量の調節が容易に行なえます。足し水にも利用できるため、これからの寒い時期、大活躍すると思いますよ。ぜひ、ご購入の候補に入れて下さい。


そして、この商品を実際に使って紹介してみたいという方。お馴染みのモニター募集をします。条件は実際に使用されて、ブログにてご報告くださる方。ご興味がある方はこちらから必要事項を記載して送信してください。ブログのURLも忘れず記載をお願いします。予定では5名の方にお願いしようと思っております。応募者多数の場合はお持ちのブログの内容等から、選考させて頂きます。

(2006.11.1 追記)
モニター募集は終了しました。


(2006.11.5 追記)
モニターの報告レポートはこちらからご覧になれます。

テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

スレンダー系

生体担当の佐藤です。
今日はペンシルフィッシュの仲間の紹介です!
カラシンの仲間でも細身の体型が特長的なこの仲間は、小型の美しい種が多く人気の高いグループです。この仲間は他魚に対しては温和な性格で協調性も良いのですが、同種間のオス同士は結構激しく喧嘩をします。このケンカはオスの優劣を決め、優性のオスは非常に美しい発色を見せてくれます。負けたオスはエサを食べられなくなることもあるので、水草を植えて隠れ家を用意したり、十分なフォローをしてあげた方が良いでしょう。またペンシルフィッシュの仲間は口が小さく、エサを食べるのも決してうまくはありません。口に合ったサイズのエサを少量ずつあげて、混泳魚がいるときは彼らが十分に食べられるようにしてあげましょう。



これまでに扱ってきたペンシル君達。



ペンシル・フィッシュ(Nannobrycon eques)
黒ペンシル、エクエスペンシルとも呼ばれ、ペンシルフィッシュといったらこいつを示します。頭を上げて泳ぐ様子が鉛筆に見えるところからこの名前がついたと言われます。この仲間でも特に温和で飼育も容易な奴です。産卵の難しいカラシンの中でも、比較的簡単に産卵が狙えます。




ワンライン・ペンシル(Nannobrycon unifasciatus)
上記のペンシルフィッシュと同じナノブリコン(Nannobrycon)属で、やはり頭を上げて泳ぎます。生息域が近いのか、ペンシルフィッシュと一緒に流通することが多いです。飼育、産卵もペンシルフィッシュ同様で問題ありません。




ハリソニー・ペンシル(Nannobrycon harrisoni)
ワンラインペンシルと良く似たペンシルフィッシュです。この仲間ではややサイズが大きくなります。こいつはスリーラインペンシルなどと同じナノストムス属(Nannostomus)なのか、ナノブリコン属(Nannobrycon)なのかはっきりしない種でもあります。




プラチナ・スリーライン・ペンシル(Nannostomus trifasciatus)
3本のラインを持つ美しい、お馴染みのペンシルフィッシュです。チャームではプラチナタイプを扱っていました。どのペンシルもプラチナタイプが僅かながら流通しているので、コレクションしても面白いのではないでしょうか。ベレン産と呼ばれるより美しい地域変異も知られています。美しい反面、ケンカを良くするので注意が必要です。繁殖例がほとんど聞かれないので挑戦してみてはいかがでしょうか。




アークレッド・ペンシル(Nannostomus mortenthaleri)
ペンシルフィッシュの王様とも言うべき美しい種です。紹介されたのも比較的新しいのですが、その美しさから一気に有名種となりました。ペンシルフィッシュの中でも特に気が荒い種で、ケンカもかなりのものです。うまくこいつを手なずけてください。




マジナータス・ペンシルフィッシュ(Nannostomus maginatus)
ドワーフペンシルとも呼ばれる小型のペンシルです。小型で美しく、性質も温和で丈夫。飼育のしやすさでは本種が一番でしょう。本種の名前で良く似た種が知られ、地域差なのかいくつかのバリエーションが見られます。コレクションしても面白いかもしれません。こいつを含めナノストムス属(Nannostomus)は頭を上げずに水平に泳ぐのが特徴です。




ブラッドレッド・ペンシル(Nannostomus sp.cf. maginatus)
非常に美しい種で、マジナータス・ペンシルのバリエーションの一つと考えられています。飼育はマジナータスと同様で問題無く、性質も温和で丈夫なのが非常にうれしい種です。




ネオングリーン・ペンシル(Nannostomus nitidus)
ベックホルディ・ペンシルと良く似た種ですが体型や赤の入り具合に差があります。以前は非常に珍しい種でしたが、今では時折見られるようになりました。成熟したオスは体側後半部に赤い発色が見られます。




ナノストムス・ディグラムス(Nannostomus digrammus)
こいつもちょっと珍しいペンシルとして扱われます。以前は混じりのみでの入荷でしたが、今では単独での流通も見られます。シックな色がなかなか美しく、小型で性格も温和です。小型水槽で本種のみをじっくり楽しむ、なんてのもペンシル好きにはたまらないのではないでしょうか。




ペンシルフィッシュに近い仲間たち。




コペラ・ナッテレリー(Copella natteri)
混じりカラシンの代表種とも言えるのでは無いでしょうか。グリーンネオンやカージナルに必ずといっていいほど幼魚が混じっています。ただし本種単独での入荷はまだ珍しいです。コペラの仲間はペンシルフィッシュ同様にレビアシナ科(Lebiasinidae)に属し、なかなかコレクター魂をくすぐる種です。




コペラ・アイゲンマニー(コペラ・アイゲンマニー)
美しいコペラの仲間です。こいつも単独での流通が少ない種です。コペラの多くはエキノなどの葉や石の上に産卵し、オスが卵を守ることが知られています。是非とも繁殖を成功させて普及してもらいたいところです。




ピリューリナ sp.フォーポイント(Pyrrhulina sp. “4point”)
ピリューリナ・ヴィッタータに良く似た種でピリューリナ・スピロータ(Pyrrhulina spilota)と思われます。。コペラやピリューリナの仲間は分類がはっきりしないものが多く珍しいものが多いです。この仲間は水槽からの飛び出しに気をつけたほうが良いでしょう。


細身な体型を持つこの仲間は、水槽に泳がせればたちまち存在感を見せてくれます。個性が強いものが多いのでコレクションする楽しさもあります。
おちょぼ口に大きな瞳。さながらスレンダー系美女といった趣を持つペンシルの仲間。これからもバラエティ豊かなペンシルフィッシュの仲間を増やしていくのでお楽しみに!

スレンダー系

生体担当の佐藤です。
今日はペンシルフィッシュの仲間の紹介です!
カラシンの仲間でも細身の体型が特長的なこの仲間は、小型の美しい種が多く人気の高いグループです。この仲間は他魚に対しては温和な性格で協調性も良いのですが、同種間のオス同士は結構激しく喧嘩をします。このケンカはオスの優劣を決め、優性のオスは非常に美しい発色を見せてくれます。負けたオスはエサを食べられなくなることもあるので、水草を植えて隠れ家を用意したり、十分なフォローをしてあげた方が良いでしょう。またペンシルフィッシュの仲間は口が小さく、エサを食べるのも決してうまくはありません。口に合ったサイズのエサを少量ずつあげて、混泳魚がいるときは彼らが十分に食べられるようにしてあげましょう。



これまでに扱ってきたペンシル君達。



ペンシル・フィッシュ(Nannobrycon eques)
黒ペンシル、エクエスペンシルとも呼ばれ、ペンシルフィッシュといったらこいつを示します。頭を上げて泳ぐ様子が鉛筆に見えるところからこの名前がついたと言われます。この仲間でも特に温和で飼育も容易な奴です。産卵の難しいカラシンの中でも、比較的簡単に産卵が狙えます。




ワンライン・ペンシル(Nannobrycon unifasciatus)
上記のペンシルフィッシュと同じナノブリコン(Nannobrycon)属で、やはり頭を上げて泳ぎます。生息域が近いのか、ペンシルフィッシュと一緒に流通することが多いです。飼育、産卵もペンシルフィッシュ同様で問題ありません。




ハリソニー・ペンシル(Nannobrycon harrisoni)
ワンラインペンシルと良く似たペンシルフィッシュです。この仲間ではややサイズが大きくなります。こいつはスリーラインペンシルなどと同じナノストムス属(Nannostomus)なのか、ナノブリコン属(Nannobrycon)なのかはっきりしない種でもあります。




プラチナ・スリーライン・ペンシル(Nannostomus trifasciatus)
3本のラインを持つ美しい、お馴染みのペンシルフィッシュです。チャームではプラチナタイプを扱っていました。どのペンシルもプラチナタイプが僅かながら流通しているので、コレクションしても面白いのではないでしょうか。ベレン産と呼ばれるより美しい地域変異も知られています。美しい反面、ケンカを良くするので注意が必要です。繁殖例がほとんど聞かれないので挑戦してみてはいかがでしょうか。




アークレッド・ペンシル(Nannostomus mortenthaleri)
ペンシルフィッシュの王様とも言うべき美しい種です。紹介されたのも比較的新しいのですが、その美しさから一気に有名種となりました。ペンシルフィッシュの中でも特に気が荒い種で、ケンカもかなりのものです。うまくこいつを手なずけてください。




マジナータス・ペンシルフィッシュ(Nannostomus maginatus)
ドワーフペンシルとも呼ばれる小型のペンシルです。小型で美しく、性質も温和で丈夫。飼育のしやすさでは本種が一番でしょう。本種の名前で良く似た種が知られ、地域差なのかいくつかのバリエーションが見られます。コレクションしても面白いかもしれません。こいつを含めナノストムス属(Nannostomus)は頭を上げずに水平に泳ぐのが特徴です。




ブラッドレッド・ペンシル(Nannostomus sp.cf. maginatus)
非常に美しい種で、マジナータス・ペンシルのバリエーションの一つと考えられています。飼育はマジナータスと同様で問題無く、性質も温和で丈夫なのが非常にうれしい種です。




ネオングリーン・ペンシル(Nannostomus nitidus)
ベックホルディ・ペンシルと良く似た種ですが体型や赤の入り具合に差があります。以前は非常に珍しい種でしたが、今では時折見られるようになりました。成熟したオスは体側後半部に赤い発色が見られます。




ナノストムス・ディグラムス(Nannostomus digrammus)
こいつもちょっと珍しいペンシルとして扱われます。以前は混じりのみでの入荷でしたが、今では単独での流通も見られます。シックな色がなかなか美しく、小型で性格も温和です。小型水槽で本種のみをじっくり楽しむ、なんてのもペンシル好きにはたまらないのではないでしょうか。




ペンシルフィッシュに近い仲間たち。




コペラ・ナッテレリー(Copella natteri)
混じりカラシンの代表種とも言えるのでは無いでしょうか。グリーンネオンやカージナルに必ずといっていいほど幼魚が混じっています。ただし本種単独での入荷はまだ珍しいです。コペラの仲間はペンシルフィッシュ同様にレビアシナ科(Lebiasinidae)に属し、なかなかコレクター魂をくすぐる種です。




コペラ・アイゲンマニー(コペラ・アイゲンマニー)
美しいコペラの仲間です。こいつも単独での流通が少ない種です。コペラの多くはエキノなどの葉や石の上に産卵し、オスが卵を守ることが知られています。是非とも繁殖を成功させて普及してもらいたいところです。




ピリューリナ sp.フォーポイント(Pyrrhulina sp. “4point”)
ピリューリナ・ヴィッタータに良く似た種でピリューリナ・スピロータ(Pyrrhulina spilota)と思われます。。コペラやピリューリナの仲間は分類がはっきりしないものが多く珍しいものが多いです。この仲間は水槽からの飛び出しに気をつけたほうが良いでしょう。


細身な体型を持つこの仲間は、水槽に泳がせればたちまち存在感を見せてくれます。個性が強いものが多いのでコレクションする楽しさもあります。
おちょぼ口に大きな瞳。さながらスレンダー系美女といった趣を持つペンシルの仲間。これからもバラエティ豊かなペンシルフィッシュの仲間を増やしていくのでお楽しみに!

困ったときのチャーム頼み?

なかなか人気のエーハイムEJ-30H。30cmのハイタイプという点が魅力なのかもしれません。ただ、この特殊な形状故に使用できるバックスクリーンがない・・・、といって問題も発生していました。

そんな問題はチャームが解決ってなわけで、ご用意したのが、

EJ-30H用 バックスクリーン

色は青と黒の2種類ご用意しています。これがあれば、EJ-30Hがより映えることうけあいですね。水槽とセットでぜひどうぞ!

困ったときのチャーム頼み?

なかなか人気のエーハイムEJ-30H。30cmのハイタイプという点が魅力なのかもしれません。ただ、この特殊な形状故に使用できるバックスクリーンがない・・・、といって問題も発生していました。

そんな問題はチャームが解決ってなわけで、ご用意したのが、

EJ-30H用 バックスクリーン

色は青と黒の2種類ご用意しています。これがあれば、EJ-30Hがより映えることうけあいですね。水槽とセットでぜひどうぞ!

丈夫な選別用品ないかな・・・

先日からビーシュリンプ選別に必要不可欠なネットとクリアボールのセットを販売開始しました。

シラクラ 選別ネット + クリアボール

シラクラの選別ネットは柄の部分がステンレスになっているので大変丈夫です。ちょっとやそっとでは曲がりません。耐久性抜群です。ビーシュリンプのブリードに一身をささげている方には何といってもおすすめの一品です。頻繁に使うものはやっぱり耐久性が大事ですよね。そして、クリアボールも専用に持っておきたいもの。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。

丈夫な選別用品ないかな・・・

先日からビーシュリンプ選別に必要不可欠なネットとクリアボールのセットを販売開始しました。

シラクラ 選別ネット + クリアボール

シラクラの選別ネットは柄の部分がステンレスになっているので大変丈夫です。ちょっとやそっとでは曲がりません。耐久性抜群です。ビーシュリンプのブリードに一身をささげている方には何といってもおすすめの一品です。頻繁に使うものはやっぱり耐久性が大事ですよね。そして、クリアボールも専用に持っておきたいもの。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。

水合わせは?

お客様から水あわせについてご質問を頂きました。

Q.
購入した熱帯魚を水槽に移す際、水合わせが必要と聞きました。水合わせの方法を教えてください。


A.
まずはじめに水温を合わせるために熱帯魚が入ったビニール袋をそのまま10分くらい水槽に浮かべて下さい。冬場は水温差があるので、もう少々長めにおいた方がよいかもしれません。
そして、ビニール袋内の水と熱帯魚をプラケースなどに移します。その移したプラケースに、水合わせキットを使用して、点滴の要領で少しずつ水槽内の水を入れていきます。
プラケースに水がたまったら、半分ほど捨てて、また、点滴の要領で水槽の水を入れます。この作業を数回(3~5回程、回数が多いにこしたことはありません)繰り返して、水合わせは終了です。
熱帯魚と水が入ったプラケースを水槽内に入れて、魚が自然と水槽内に移動するのを待って下さい。

水合わせに便利な用品ですが、チャームで販売しています。あると便利ですので、ぜひご検討下さい。

水合わせは?

お客様から水あわせについてご質問を頂きました。

Q.
購入した熱帯魚を水槽に移す際、水合わせが必要と聞きました。水合わせの方法を教えてください。


A.
まずはじめに水温を合わせるために熱帯魚が入ったビニール袋をそのまま10分くらい水槽に浮かべて下さい。冬場は水温差があるので、もう少々長めにおいた方がよいかもしれません。
そして、ビニール袋内の水と熱帯魚をプラケースなどに移します。その移したプラケースに、水合わせキットを使用して、点滴の要領で少しずつ水槽内の水を入れていきます。
プラケースに水がたまったら、半分ほど捨てて、また、点滴の要領で水槽の水を入れます。この作業を数回(3~5回程、回数が多いにこしたことはありません)繰り返して、水合わせは終了です。
熱帯魚と水が入ったプラケースを水槽内に入れて、魚が自然と水槽内に移動するのを待って下さい。

水合わせに便利な用品ですが、チャームで販売しています。あると便利ですので、ぜひご検討下さい。

熱帯魚にも健康食品を・・・

昨日から販売開始しましたスピルリナですが、タンパク質・糖質・脂肪酸・ビタミン(A、B1、B2、B6、B12、E)をはじめ、カルシウム・マグネシウム・鉄・カリウムなどのミネラル類、葉緑素などの色素類、カロテンなどの5大栄養素をバランスよく40種類以上も豊富に含んでいる驚異的な食品です。健康食品として、色々な効能があることが知られています。

これが実は熱帯魚、シュリンプにも好んで食されるんです。先日チャームの水槽に一粒、落としてみたところ、多数のヤマトヌマエビが寄るわ、寄るわ、大変な取り合いをしていました。ビーシュリンプやオトシンクルス、コリドラスにもおすすめです。通常のエサに加え、こんな植物性のエサもローテーションで与えてあげてみてはいかがでしょうか。熱帯魚、シュリンプの状態がよくなり、発色向上が期待できますよ。

今なら、生体を5,000円以上お買い上げ頂いた方にはサービス品として提供しています。生体をご購入された方は一緒にお求めになって、効果を実感して下さい。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。

熱帯魚にも健康食品を・・・

昨日から販売開始しましたスピルリナですが、タンパク質・糖質・脂肪酸・ビタミン(A、B1、B2、B6、B12、E)をはじめ、カルシウム・マグネシウム・鉄・カリウムなどのミネラル類、葉緑素などの色素類、カロテンなどの5大栄養素をバランスよく40種類以上も豊富に含んでいる驚異的な食品です。健康食品として、色々な効能があることが知られています。

これが実は熱帯魚、シュリンプにも好んで食されるんです。先日チャームの水槽に一粒、落としてみたところ、多数のヤマトヌマエビが寄るわ、寄るわ、大変な取り合いをしていました。ビーシュリンプやオトシンクルス、コリドラスにもおすすめです。通常のエサに加え、こんな植物性のエサもローテーションで与えてあげてみてはいかがでしょうか。熱帯魚、シュリンプの状態がよくなり、発色向上が期待できますよ。

今なら、生体を5,000円以上お買い上げ頂いた方にはサービス品として提供しています。生体をご購入された方は一緒にお求めになって、効果を実感して下さい。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。


テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

ビオトープを立ち上げるには?

お客様からビオトープについてこんなご質問が。

Q.
縦250cm 横60cm 深さ60cm ほどの池があり、ビオトープ的なものにしていきたいと考えております。コウホネを御店で見つけ、ホームページを拝見いたしました。コウホネ以外に、日本の在来種で、ビオトープに植えるのに最適な水草を探しておりますが、何か御店で取り扱いのもので、推薦していただけませんか。

A.
まずはじめにコウホネの育成についてお話致します。

 光について ⇒ 中
 水質について ⇒ 弱酸性~弱アルカリ性  中硬水
 水温について ⇒ 18~26℃

コウホネは池沼、ため池、河川などに生育する多年性の抽水植物で、水深が深いと浮き葉に、流水中では水中葉だけとなります。(水槽内では低温を好みます。)

ビオトープにて育成の場合には、現在季節的に少し無理があります。
一般的にはビオトープの立ち上げは3月~5月の季節が最適となります。ビオ植物全般、屋外で葉をつけたまま越冬可能な種類について申し訳ございませんが、当店では取り扱いがございません。

来年の春まで、お待ち願います。

参考までにビオトープのアドバイスについて以下に記載します。

・ビオトープに最適の土
ビオトープの植物はどの種類も大変な肥料食いです。この辺を考慮した土をご使用になられることをおすすめします。おすすめの一品はビオの土です。
土の深さは約20cmが望ましく、ご質問頂きました環境では大量な土が必要となります。

・その他のおすすめ植物
スイレン
アサザ
浮き草
など

補足としては、池に充分に日差しを当てるようにして下さい。植物も元気よく育ちますよ。

ビオトープを立ち上げるには?

お客様からビオトープについてこんなご質問が。

Q.
縦250cm 横60cm 深さ60cm ほどの池があり、ビオトープ的なものにしていきたいと考えております。コウホネを御店で見つけ、ホームページを拝見いたしました。コウホネ以外に、日本の在来種で、ビオトープに植えるのに最適な水草を探しておりますが、何か御店で取り扱いのもので、推薦していただけませんか。

A.
まずはじめにコウホネの育成についてお話致します。

 光について ⇒ 中
 水質について ⇒ 弱酸性~弱アルカリ性  中硬水
 水温について ⇒ 18~26℃

コウホネは池沼、ため池、河川などに生育する多年性の抽水植物で、水深が深いと浮き葉に、流水中では水中葉だけとなります。(水槽内では低温を好みます。)

ビオトープにて育成の場合には、現在季節的に少し無理があります。
一般的にはビオトープの立ち上げは3月~5月の季節が最適となります。ビオ植物全般、屋外で葉をつけたまま越冬可能な種類について申し訳ございませんが、当店では取り扱いがございません。

来年の春まで、お待ち願います。

参考までにビオトープのアドバイスについて以下に記載します。

・ビオトープに最適の土
ビオトープの植物はどの種類も大変な肥料食いです。この辺を考慮した土をご使用になられることをおすすめします。おすすめの一品はビオの土です。
土の深さは約20cmが望ましく、ご質問頂きました環境では大量な土が必要となります。

・その他のおすすめ植物
スイレン
アサザ
浮き草
など

補足としては、池に充分に日差しを当てるようにして下さい。植物も元気よく育ちますよ。

カメの飼育のアドバイスを

亀の飼育についてアドバイスを下さいとのメールを頂きました。そこで、こちらでも紹介致します。

・収納容器
カメが脱走しない大きさであればOKです。熱帯魚や金魚の飼育に使用されている水槽でももちろん問題ないですよ。

・照明
カメは昼夜の別を、特に必要とする生き物です。昼間は多くの種類が日光を浴びて甲や皮膚の乾燥、ビタミンDの合成を行い、夜は寝ます。
(種類により夜行性のカメもいます。)
生活のサイクルを再現する為にも、屋内飼育の場合、照明器具は必需品となります。
カメ飼育の照明には多かれ少なかれ有用紫外線(UVB)が含まれている事が必要で、爬虫類専用の製品(フルスペクトルライト)をご使用下さい。

・保温器具
寒くなる季節の保温が必要で、熱帯魚用(サーモスタット付)のヒーターがお勧めです。
また水の中だけでなく、陸地の保温には、シートタイプのヒーターが便利となります。

・シェルター 陸地
臆病な種や神経質な種は、隠れ家となるものが水槽内にあると良い場合があります。 水中に人工の植物など配しておくと、底に隠れて落ち着く場合があります。
浮島など、表面が樹脂製のものでカメの甲羅を傷つけないもの、水はけが良くしっかり乾くことが必要となります。

・日常のケアについて
水槽内は常に清潔に保つ事が一番で、水換えも是非頻繁にして下さい。
カメが水を飲まず水中にいながら脱水症状を起こしてしまいます。
また、清潔に保つ事でカメの病気の発生も予防する事ができます。

以上簡単ですが、カメの飼育について記載しました。
参考にして頂けたらと。
ちなみにチャームのカメ用品はこちらになります。今後もラインナップを充実させていきますので、ご期待を!

カメの飼育のアドバイスを

亀の飼育についてアドバイスを下さいとのメールを頂きました。そこで、こちらでも紹介致します。

・収納容器
カメが脱走しない大きさであればOKです。熱帯魚や金魚の飼育に使用されている水槽でももちろん問題ないですよ。

・照明
カメは昼夜の別を、特に必要とする生き物です。昼間は多くの種類が日光を浴びて甲や皮膚の乾燥、ビタミンDの合成を行い、夜は寝ます。
(種類により夜行性のカメもいます。)
生活のサイクルを再現する為にも、屋内飼育の場合、照明器具は必需品となります。
カメ飼育の照明には多かれ少なかれ有用紫外線(UVB)が含まれている事が必要で、爬虫類専用の製品(フルスペクトルライト)をご使用下さい。

・保温器具
寒くなる季節の保温が必要で、熱帯魚用(サーモスタット付)のヒーターがお勧めです。
また水の中だけでなく、陸地の保温には、シートタイプのヒーターが便利となります。

・シェルター 陸地
臆病な種や神経質な種は、隠れ家となるものが水槽内にあると良い場合があります。 水中に人工の植物など配しておくと、底に隠れて落ち着く場合があります。
浮島など、表面が樹脂製のものでカメの甲羅を傷つけないもの、水はけが良くしっかり乾くことが必要となります。

・日常のケアについて
水槽内は常に清潔に保つ事が一番で、水換えも是非頻繁にして下さい。
カメが水を飲まず水中にいながら脱水症状を起こしてしまいます。
また、清潔に保つ事でカメの病気の発生も予防する事ができます。

以上簡単ですが、カメの飼育について記載しました。
参考にして頂けたらと。
ちなみにチャームのカメ用品はこちらになります。今後もラインナップを充実させていきますので、ご期待を!

グッピー最終章

こんちわっす!佐藤です。
まだまだグッピーの紹介をということで、今日はグッピーのヒレの模様や形状を紹介しましょう!

ヒレの模様




・グラス
ブルーグラスやレッドグラスでおなじみの奴です。このグラスには芝の目のグラスと、ガラスのグラスの2つのタイプを示しています。ガラスのグラスはまさしく透明感のある透き通るような尾ビレをしていますが、最近ではあまり見かけることがありません。
 




・モザイク
グッピーのヒレの模様としては最も一般的な柄です。暗色の柄がグラスなどより大きく入るのがポイントですが、美しいモザイク柄を出すのはなかなか難しいです。オールドファッションとの組み合わせでモザイク柄は綺麗に出やすくなるようです。
 




・レース
まるでレースのような美しい細かい柄が入ります。この美しいヒレには中落ちという問題を抱えていて、尾ビレの真中だけヒレの伸びが弱く、綺麗なデルタテールの作出が難しいという欠点があります。中落ちした尾ビレをそのままライヤーテールとして品種改良に使う場合も見られます。
 




・レッドテール
アメリカンレッドテールなどでおなじみの尾ビレです。タキシードや、RREAなどと組み合わせて使われることが多いようですが、これはレッドテールは下半身上部に黒い模様が出てしまうため、他の模様で打ち消しているものだそうです。
 


ヒレの形状
・デルタテール
綺麗な三角形をした尾ビレで、大きく開いたデルタテールは非常に美しいものです。

・ファンテール
オールドファッションなどでよく見られ、デルタテールの角が取れて扇状になった尾ビレです。

・ラウンドテール
ワイルドフォームのグッピーなどから派生したもので、最近ではこのタイプの改良品種も増えて来ました。小さく丸い尾ビレを持ちます。小さな尾ビレを持つタイプのグッピーは非常に機敏に水槽内を泳ぎます。




・ライヤーテール
日本では中落ちした尾ビレもライヤーテールと呼びます。本来尾ビレの上下端が鋭く伸びるタイプのものを示し、ダブルソードとも呼ばれています。ヨーロッパでは非常にポピュラーなようです。
 
・トップソード
尾ビレ上端だけが伸びたタイプです。あまり見かけることがありません。

・ボトムソード
尾ビレ下端だけが伸びたタイプです。日本ではオールドファッションのボトムソードなど、ややソードが太いものもこの名称で呼ばれますが、本来は鋭く伸びたものを示します。




・リボン
各ヒレがリボンのように美しく伸長するヒレを持ちます。オスは交接器も伸びてしまうため繁殖能力がありません。そのためリボンタイプのメスに非リボンのオスを掛け合わせることで、累代させます。リボンのメスからは非リボンとリボンが半分ずつ産まれます。
 
・スワロー
こちらも各ヒレが伸長しますが尾ビレが断片的になるのが特長です。完成された個体は非常に美しいのですが、系統維持が非常に難しいです。子供にスワロータイプが出現しない場合や、メスの産仔数が少なかったりといった事が多く、抑制遺伝子の影響など、まだまだ謎の多いタイプです。正直わけがわかりません。

グッピーのヒレの模様、形状も非常に様々な種類が見られます。ヒレの模様なども、体の模様の遺伝子の影響を受けたりして様々な表現が見られます。例えばモザイク柄はオールドファッションと相性がよかったり、逆に綺麗に表現させるのが難しい組み合わせというものも多く存在しているようです。
グッピーの遺伝は非常に奥の深い世界です。今回紹介しなかったソリッドや、バイオレットなど、まだまだ沢山あります。簡単な外見による種類の紹介でしたが、少しでもグッピーの奥深さを感じてもらえればと思います。そして細かいことは抜きに綺麗で、可愛い魚ですので可愛がってもらえればと思います。

本日また新たな品種をアップしたので興味のある方はぜひチェックしてみてください!RREAのレッドグラスとキングコブラの方は若魚のため写真栄えしませんが、なかなかイイですよ~!

そしてブログだけの予告です!
前回ミナミヌマエビの送料無料キャンペーンが非常に好評でした!流通が増え、ようやく安定供給が可能になったということで、来週から特価にて販売いたしますので、お楽しみに!

グッピー最終章

こんちわっす!佐藤です。
まだまだグッピーの紹介をということで、今日はグッピーのヒレの模様や形状を紹介しましょう!

ヒレの模様




・グラス
ブルーグラスやレッドグラスでおなじみの奴です。このグラスには芝の目のグラスと、ガラスのグラスの2つのタイプを示しています。ガラスのグラスはまさしく透明感のある透き通るような尾ビレをしていますが、最近ではあまり見かけることがありません。
 




・モザイク
グッピーのヒレの模様としては最も一般的な柄です。暗色の柄がグラスなどより大きく入るのがポイントですが、美しいモザイク柄を出すのはなかなか難しいです。オールドファッションとの組み合わせでモザイク柄は綺麗に出やすくなるようです。
 




・レース
まるでレースのような美しい細かい柄が入ります。この美しいヒレには中落ちという問題を抱えていて、尾ビレの真中だけヒレの伸びが弱く、綺麗なデルタテールの作出が難しいという欠点があります。中落ちした尾ビレをそのままライヤーテールとして品種改良に使う場合も見られます。
 




・レッドテール
アメリカンレッドテールなどでおなじみの尾ビレです。タキシードや、RREAなどと組み合わせて使われることが多いようですが、これはレッドテールは下半身上部に黒い模様が出てしまうため、他の模様で打ち消しているものだそうです。
 


ヒレの形状
・デルタテール
綺麗な三角形をした尾ビレで、大きく開いたデルタテールは非常に美しいものです。

・ファンテール
オールドファッションなどでよく見られ、デルタテールの角が取れて扇状になった尾ビレです。

・ラウンドテール
ワイルドフォームのグッピーなどから派生したもので、最近ではこのタイプの改良品種も増えて来ました。小さく丸い尾ビレを持ちます。小さな尾ビレを持つタイプのグッピーは非常に機敏に水槽内を泳ぎます。




・ライヤーテール
日本では中落ちした尾ビレもライヤーテールと呼びます。本来尾ビレの上下端が鋭く伸びるタイプのものを示し、ダブルソードとも呼ばれています。ヨーロッパでは非常にポピュラーなようです。
 
・トップソード
尾ビレ上端だけが伸びたタイプです。あまり見かけることがありません。

・ボトムソード
尾ビレ下端だけが伸びたタイプです。日本ではオールドファッションのボトムソードなど、ややソードが太いものもこの名称で呼ばれますが、本来は鋭く伸びたものを示します。




・リボン
各ヒレがリボンのように美しく伸長するヒレを持ちます。オスは交接器も伸びてしまうため繁殖能力がありません。そのためリボンタイプのメスに非リボンのオスを掛け合わせることで、累代させます。リボンのメスからは非リボンとリボンが半分ずつ産まれます。
 
・スワロー
こちらも各ヒレが伸長しますが尾ビレが断片的になるのが特長です。完成された個体は非常に美しいのですが、系統維持が非常に難しいです。子供にスワロータイプが出現しない場合や、メスの産仔数が少なかったりといった事が多く、抑制遺伝子の影響など、まだまだ謎の多いタイプです。正直わけがわかりません。

グッピーのヒレの模様、形状も非常に様々な種類が見られます。ヒレの模様なども、体の模様の遺伝子の影響を受けたりして様々な表現が見られます。例えばモザイク柄はオールドファッションと相性がよかったり、逆に綺麗に表現させるのが難しい組み合わせというものも多く存在しているようです。
グッピーの遺伝は非常に奥の深い世界です。今回紹介しなかったソリッドや、バイオレットなど、まだまだ沢山あります。簡単な外見による種類の紹介でしたが、少しでもグッピーの奥深さを感じてもらえればと思います。そして細かいことは抜きに綺麗で、可愛い魚ですので可愛がってもらえればと思います。

本日また新たな品種をアップしたので興味のある方はぜひチェックしてみてください!RREAのレッドグラスとキングコブラの方は若魚のため写真栄えしませんが、なかなかイイですよ~!

そしてブログだけの予告です!
前回ミナミヌマエビの送料無料キャンペーンが非常に好評でした!流通が増え、ようやく安定供給が可能になったということで、来週から特価にて販売いたしますので、お楽しみに!

葉から栄養を与えるために

水上植物と異なり、水草は栄養素をすべての体表面から摂取できます。そのため水草は、特定の栄養素を葉から摂取するために液体肥料を、根から摂取するために緩効性肥料を必要とします。この時、水草の種類によっては、栄養素を葉又は根のどちらか一方から優先して摂取します。

カボンバなどの繊細な葉を持つ水草は、栄養分を葉から吸収します。このような水草におすすめできるのが、セラ フロレナ。セラ フロレナは、水草が葉から吸収する栄養分をバランス良く配合した液体肥料です。これらの栄養分の中には、ミネラルや微量元素だけでなく、鉄分も含まれます。セラ フロレナの栄養分は、その特殊製法により、水草に吸収されるまで長い間有効な状態で水中に残ります。そのため、水草に正しい栄養素を簡単に与えられます。

葉から栄養を与えるために

水上植物と異なり、水草は栄養素をすべての体表面から摂取できます。そのため水草は、特定の栄養素を葉から摂取するために液体肥料を、根から摂取するために緩効性肥料を必要とします。この時、水草の種類によっては、栄養素を葉又は根のどちらか一方から優先して摂取します。

カボンバなどの繊細な葉を持つ水草は、栄養分を葉から吸収します。このような水草におすすめできるのが、セラ フロレナ。セラ フロレナは、水草が葉から吸収する栄養分をバランス良く配合した液体肥料です。これらの栄養分の中には、ミネラルや微量元素だけでなく、鉄分も含まれます。セラ フロレナの栄養分は、その特殊製法により、水草に吸収されるまで長い間有効な状態で水中に残ります。そのため、水草に正しい栄養素を簡単に与えられます。



トロフィカル K モニター報告(東京都のNさん)

トロフィカルKのモニター報告にご応募頂きました、東京都のKさんより報告がありました。こちらで紹介させて頂きます。


使用前の感想;
今回応募させていただいたのはそもそも、私の水槽のタイガーロータスの調子の悪さに困り果てていて、せっかくの機会だからと使わせていただきました。商品自体の感想はADA製品の二番煎じなのかな?大丈夫なのかな?と思っていました。


使用後の感想;
順調です。ほんとに驚くほど順調でした。私の水槽には鉢に植わったタイガーロータスとクリプト、あとはテネルスがあるわけですが、特にクリプトとテネルスは本当に見るたびに著しい成長を感じます。ただ液肥でカリウムを補給することによって、成長が早まったことで低床肥料と二酸化炭素の要求量が増えた気がします。新芽が出るのは良いのですが、黄色味が強かったりと、液肥だけですべてが賄えるというわけにはいかないのかな?とそう思いました。後は当たり前ですが、液肥はすべての水草に万能というわけでないのも感じました。ロータスはだんだん小さくなっていますので。。こんなところで、簡単ですがレポートとさせていただきます。

また、最後に『この水槽にいるレッドチェリーシュリンプおよびビーシュリンプに対する影響はとくにありませんでした。えび類に使っても問題ないと思います。』とのコメントも頂きました。皆さんもぜひこの商品ご使用になられてはいかが???

トロフィカル K モニター報告(東京都のNさん)

トロフィカルKのモニター報告にご応募頂きました、東京都のKさんより報告がありました。こちらで紹介させて頂きます。


使用前の感想;
今回応募させていただいたのはそもそも、私の水槽のタイガーロータスの調子の悪さに困り果てていて、せっかくの機会だからと使わせていただきました。商品自体の感想はADA製品の二番煎じなのかな?大丈夫なのかな?と思っていました。


使用後の感想;
順調です。ほんとに驚くほど順調でした。私の水槽には鉢に植わったタイガーロータスとクリプト、あとはテネルスがあるわけですが、特にクリプトとテネルスは本当に見るたびに著しい成長を感じます。ただ液肥でカリウムを補給することによって、成長が早まったことで低床肥料と二酸化炭素の要求量が増えた気がします。新芽が出るのは良いのですが、黄色味が強かったりと、液肥だけですべてが賄えるというわけにはいかないのかな?とそう思いました。後は当たり前ですが、液肥はすべての水草に万能というわけでないのも感じました。ロータスはだんだん小さくなっていますので。。こんなところで、簡単ですがレポートとさせていただきます。

また、最後に『この水槽にいるレッドチェリーシュリンプおよびビーシュリンプに対する影響はとくにありませんでした。えび類に使っても問題ないと思います。』とのコメントも頂きました。皆さんもぜひこの商品ご使用になられてはいかが???



トロフィカル 60days モニター報告(北海道のKさん)

トロフィカル 60daysのモニターにご応募頂きました北海道のKさんよりモニターのご報告を頂きました。こちらで紹介させて頂きます。

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[トロフィカル60 添加前の水槽]
今まで、一度も、肥料というものを水槽に入れた事はありません。
水草類は、この水槽に入れて、1週間経過した所で、コケ類は見られません。アンブリアが、購入時に比べると黄色くなってきていた。溶岩石には、ウィローモスを巻いたばかり。


[トロフィカル60 添加]   9月28日(木)午後8時頃
添加のタイミングは、水槽の電気を消して、CO2を抜いて、プレコのえさを入れた後。少し茶色い液体で、10Lに、1プッシュという設定だったが、初めてと言う事もあり、まずは4プッシュ。水流の強めの所に入れたので、あっという間に、茶色い色は消えて水槽の中になじん
でいった。少しすると、今まで見られる事の無かった粉のようなものが、水面に浮いていた。生体たちは、別に気にすることも無く、プレコのエサを追いかけていた。水質は、入れる前とも、入れた後ともPH7.0ぐらいで、変化なし。


[トロフィカル60 モニター2日目]   9月29日(金)
初日は、規定量の半分4プッシュしかしなかったが、本日から、規定量の8プッシュ。さすがに、一日では変化が見られない。


[トロフィカル60 モニター3日目]   9月30日(土)
本日も、夜、電気を消すタイミングで、規定量入れる。有茎草が、葉の間から根がすごい出てきて、ちょっと見栄えが悪い・・・。それでも、根が肥料を沢山吸いたくて、伸びてきているように感じる。


[トロフィカル60 モニター7日目・最終日]   10月4日(水)
元々持っていた水草達が、そんなに肥料を必要としていない種類のものが多かったからか、昨日取ったモスのアオミドロはすごい勢いで増えてしまった。・・・取りそびれていた所も、あるだろうし・・・・。アオミドロが付いていながらも、モスの黄緑色の小さな新芽が沢山出始めていた。
有茎草はスタートと比べると、明らかに大きくなり、ウォーターウィステリアは、ほぼ水面近くまで伸びました。マツモは、しなやかに、上ばかりではなく横に幅広く伸びていった。また、有茎草は、全体的に4分の1程は伸び、背丈が伸びただけではなく、横からの新芽が沢山出た。
ナナは、特に変化を感じられませんでしたが、アマゾンチドメグサは、小さな葉が沢山増え、たった一週間で、見ごたえのあるものになった。
ミクロソリウムは、葉の裏に、子株が、いくつか出来ていた。
肥料があると、成長は早くなると思いました。それも、ただ上に伸びるだけではなく、新芽が出たり、子株が出来たことから、ボリュームが出るのではないかとも、感じられた。
活着させようとしていたモスに、アオミドロが付いてしまったのは、水草と肥料のバランスが悪かったのではないかと思う。もう少し、肥料の必要な水草などを入れれば、防げたのではないかと感じる。
この一週間で、死んだ生体や、新たに病気になった生体はいない。
水草の肥料と言う物を、使うまでは、魚にどのような影響が出るかと、心配していたが、きちんと水草用というだけあって、何の心配も無かった。今まで、心配していたのが、無駄でした。
水槽水の白濁に関しては、肥料が原因ではなく、2週間前の水槽の引越しで多少バランスを崩してしまったのが、原因ではないかと考える。


[トロフィカル60 モニター 感想]
我が家の水槽は、あまり、肥料を必要としない水草で、水草水槽を作っていました。それは、肥料を生体のいる水槽に、注入することに始め抵抗があったからです。しかし、この度の、モニターのおかげで、肥料は安全であり、肥料がそんなに必要とされない水草達が、とても綺麗に大きく美しくなったと私は思いました。
ただ、トロフィカル60の基本的な使い方は、10Lに1プッシュなのですが、肥料が必要な水草が多ければよいが、あまり必要としない水草が多いとコケの原因になりかねないと思うので、使いながら、様子を見る必要はありそうですね。
ちょっとしたコツをつかめば、とても綺麗な水草水槽を作ることができると思います。これからは、前向きに、肥料を取り入れて、綺麗な水草水槽を作って行きたいと思います。
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モニターのご報告ありがとうございました。これから液肥の使用を検討されている方には大変参考になるレポートですね。最後にアドバイスも記載して頂き、大変力のこもったモニターレポートでした。またよろしくお願いします。

トロフィカル 60days モニター報告(北海道のKさん)

トロフィカル 60daysのモニターにご応募頂きました北海道のKさんよりモニターのご報告を頂きました。こちらで紹介させて頂きます。

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[トロフィカル60 添加前の水槽]
今まで、一度も、肥料というものを水槽に入れた事はありません。
水草類は、この水槽に入れて、1週間経過した所で、コケ類は見られません。アンブリアが、購入時に比べると黄色くなってきていた。溶岩石には、ウィローモスを巻いたばかり。


[トロフィカル60 添加]   9月28日(木)午後8時頃
添加のタイミングは、水槽の電気を消して、CO2を抜いて、プレコのえさを入れた後。少し茶色い液体で、10Lに、1プッシュという設定だったが、初めてと言う事もあり、まずは4プッシュ。水流の強めの所に入れたので、あっという間に、茶色い色は消えて水槽の中になじん
でいった。少しすると、今まで見られる事の無かった粉のようなものが、水面に浮いていた。生体たちは、別に気にすることも無く、プレコのエサを追いかけていた。水質は、入れる前とも、入れた後ともPH7.0ぐらいで、変化なし。


[トロフィカル60 モニター2日目]   9月29日(金)
初日は、規定量の半分4プッシュしかしなかったが、本日から、規定量の8プッシュ。さすがに、一日では変化が見られない。


[トロフィカル60 モニター3日目]   9月30日(土)
本日も、夜、電気を消すタイミングで、規定量入れる。有茎草が、葉の間から根がすごい出てきて、ちょっと見栄えが悪い・・・。それでも、根が肥料を沢山吸いたくて、伸びてきているように感じる。


[トロフィカル60 モニター7日目・最終日]   10月4日(水)
元々持っていた水草達が、そんなに肥料を必要としていない種類のものが多かったからか、昨日取ったモスのアオミドロはすごい勢いで増えてしまった。・・・取りそびれていた所も、あるだろうし・・・・。アオミドロが付いていながらも、モスの黄緑色の小さな新芽が沢山出始めていた。
有茎草はスタートと比べると、明らかに大きくなり、ウォーターウィステリアは、ほぼ水面近くまで伸びました。マツモは、しなやかに、上ばかりではなく横に幅広く伸びていった。また、有茎草は、全体的に4分の1程は伸び、背丈が伸びただけではなく、横からの新芽が沢山出た。
ナナは、特に変化を感じられませんでしたが、アマゾンチドメグサは、小さな葉が沢山増え、たった一週間で、見ごたえのあるものになった。
ミクロソリウムは、葉の裏に、子株が、いくつか出来ていた。
肥料があると、成長は早くなると思いました。それも、ただ上に伸びるだけではなく、新芽が出たり、子株が出来たことから、ボリュームが出るのではないかとも、感じられた。
活着させようとしていたモスに、アオミドロが付いてしまったのは、水草と肥料のバランスが悪かったのではないかと思う。もう少し、肥料の必要な水草などを入れれば、防げたのではないかと感じる。
この一週間で、死んだ生体や、新たに病気になった生体はいない。
水草の肥料と言う物を、使うまでは、魚にどのような影響が出るかと、心配していたが、きちんと水草用というだけあって、何の心配も無かった。今まで、心配していたのが、無駄でした。
水槽水の白濁に関しては、肥料が原因ではなく、2週間前の水槽の引越しで多少バランスを崩してしまったのが、原因ではないかと考える。


[トロフィカル60 モニター 感想]
我が家の水槽は、あまり、肥料を必要としない水草で、水草水槽を作っていました。それは、肥料を生体のいる水槽に、注入することに始め抵抗があったからです。しかし、この度の、モニターのおかげで、肥料は安全であり、肥料がそんなに必要とされない水草達が、とても綺麗に大きく美しくなったと私は思いました。
ただ、トロフィカル60の基本的な使い方は、10Lに1プッシュなのですが、肥料が必要な水草が多ければよいが、あまり必要としない水草が多いとコケの原因になりかねないと思うので、使いながら、様子を見る必要はありそうですね。
ちょっとしたコツをつかめば、とても綺麗な水草水槽を作ることができると思います。これからは、前向きに、肥料を取り入れて、綺麗な水草水槽を作って行きたいと思います。
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モニターのご報告ありがとうございました。これから液肥の使用を検討されている方には大変参考になるレポートですね。最後にアドバイスも記載して頂き、大変力のこもったモニターレポートでした。またよろしくお願いします。

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