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楽園は何色?

どーも生体担当の佐藤です。
ここのところ毎日生体をUPしてますよ!
なんか急に増えたんでビックリしてる人も入るんじゃないでしょうか。
実は前々からチャームの水槽を泳いでいたんですが、UPが間に合ってなかったもので...。

今日はチャームで意外に人気のザリガニと、オススメの魚を紹介しましょう。

今回のオススメの魚はブラックパラダイスフィッシュ!!

今日UPしましたよ。正直アナバスの仲間はリコリス以外は気持ち悪いと思ってました。でもこいつはかっこいい!!ただのでかいベタとは言わせません!まず顔が迫力満点!鱗のラインが結構きついですが良く見ると古代魚のように見えてきますよね。そしてヒレ!赤いライヤーテールが美しい!小型水槽に2匹ほどで飼っても良いでしょう。入荷はたまにしかないですが、丈夫で飼育は容易です。



チャームで意外な人気者のザリガニ君たちです!

白ザリガニ 青ザリガニ(Procambarus clarkii)

両種ともアメリカザリガニの色彩変異種です。青ザリガニは天然にも存在するタイプの色彩変異で、白ザリガニは天然にはまれにしか見られず、繁殖変異のタイプといえるでしょう。ザリガニの中でも強健で、飼育の基本となる種です。


ミステリー・クレイフィッシュ “ブルー”(Cambaridae sp.)
ミステリー(不可解な)クレイフィッシュ(ザリガニ)の名の通り、メスのみの単為生殖で殖える不思議なザリガニです。2003年には科学専門誌であるNATUREとScienceに、本種が十脚類(エビ、ザリガニの仲間)としては世界で始めて単為生殖することが発見されたことがニュースとなりました。現在までオスは見つかっておらず、ドイツで発見されましたが原産地は不明です。


フロリダハマー(Procambarus alleni)
アメリカのブリーダのハマー氏が作出した北米原産のProcambarus属の改良品種です。。鮮やかな青が綺麗です!ハサミの形状や、前節の発色などが青ザリガニとは異なります。飼育も容易で強健な種ですよ。

チャームで販売中のザリガニは飼育が容易な種なので、ぜひ可愛がってやってください。飼育のコツとしては

・綺麗なろ過の効いた水を使用する
・十分なエアーレーション
・底砂を敷く
・隠れ家を用意する
・色々なエサを与える

ここまでやればばっちりです!!カルキを抜いた水だけで飼えないことはないのですが、脱皮不全や病気を防ぎ長期飼育を目指すならこのぐらいは必要です。フロリダハマーやミステリークレイフィッシュなどは冬場はヒーターを設置してあげてください。屋外では冬は越せませんよ。
意外に多いのがエサに関しての問い合わせですが、こいつらは何でも食います!ザリガニ用のエサを与えていれば大丈夫ですが、アナカリスなどの水草もたまには与えてください。熱帯魚用のクリルでもOKです!

実はまだまだ水槽にはUPしていないやつらが...これからも調子が上がり次第じゃんじゃんUPしていくのでどうぞチェックしてみてください。
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水槽用マットの耐久性は?

先日お客様より水槽用マットの耐久性は?どのくらいで交換すればいいの?とのご質問を頂きました。この件については、一概に回答ができません。ご使用の水槽の状態(水の量、底砂の量などなど)が個々のお客様によって異なるからです。また、ご使用になられる水槽用マットによっても違いますし。各メーカーさんによってマットの厚みが違ったりします。

水換えの時に随時水槽用マットの状態を確認するようにして下さい。あるいは、水換え時の確認が無理でも、1ヶ月に1回くらい水槽用マットの様子をみる機会を設けるとよいでしょう。そして、状態が悪い場合には、交換するようにして下さい。

タイニムファ

タイニムファは赤い美しい水中葉をだすスイレンの仲間です。育て易いので、水草初心者の方でも安心して取り組める水草です。ただ、この水草は浮き葉を出し易いのでこまめにトリミングを行ってください。すぐに浮き葉を摘み取って、さらに根の一部を切って、株の勢いを弱らせることで、また魅力的な水中葉が出てきます。
増やすのは比較的容易で、球根から出た株を切り離して、底床に植え込んであげればOKです。

タイニムファの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~3本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質  ⇒弱酸性~中性
水温  ⇒20℃~28℃

お客様のブログの紹介

今日はチャームブログのコメントにご挨拶頂きましたぴぃぴさんのブログを紹介します。

・ぴぃぴの気持ち(Tropical fish) ぴぃぴさんのブログです

チャームでも大変な人気商品、淡水フグの仲間のアベニー・バファーを飼育されています。かわいい画像がいっぱいです。ご覧になると、思わず購入したくなってしまいますよ。

ぴぃぴさんのブログの更新楽しみにしています。これからもよろしくおねがいします。アベニーバファーのかわいい画像を見せ下さいね。

プロジェクトソイル製品モニター募集終了

多数のご応募を頂きましたプロジェクトソイルの製品モニターですが、予定の募集人数に達しましたので、募集を終了とさせて頂きます。モニターの結果は、後日まとめて皆様にご報告できればと考えております。モニターを担当してくださる方は、モニター報告をよろしくお願いします。

リシア

リシアは自然下では水面に浮遊して生育する浮き草です。しかしながら、互いに絡み合って生長していく習性を利用して、人為的に水中に沈めて育成すると非常に美しい水草レイアウトを形成します。ただし、リシアは活着性がないため、以下の方法でレイアウトに使用するとよいでしょう。

・リシアネットを使用した方法
この方法なら比較的容易にセットできますよ。こちらで詳しく説明しています。


ちなみに、チャームではこんなセットを用意していますよ。
リシア(1パック)+リシアネット小(3個)


リシアストーンリシアラインを使用して巻きつける。
この方法ではリシアラインを強く巻き過ぎないように注意して下さい。


尚、リシアの育成ポイントですが、

照明  ⇒20W蛍光灯 3~4本
CO2 ⇒必ず添加して下さい
水質  ⇒弱酸性~中性
水温  ⇒20℃~28℃

です。若干、水草初心者の方には難しい感じもしますが、本当に美しい水草ですので、ぜひ挑戦してもらいたいと思います。レイアウトの前景から中景におすすめですよ。

シラクラ微生物の素と怪しい粉の詰め替え用販売開始

お客様よりご要望頂きました、

・シラクラ  微生物の素 詰め替え用
・シラクラ  怪しい粉 詰め替え用

を販売開始しました。小瓶の商品をご購入済みの方はこちらをご購入頂くとよいのではないでしょうか。この商品でしたら、小瓶の処理に困ることもないですよね。

ただ、微生物の素、怪しい粉をご購入されたことがない方は、瓶入りもおすすめです。なかなか可愛いらしい小瓶に入っていますよ。微生物の素、怪しい粉を保管するのにちょうどよい大きさです。

・シラクラ  微生物の素 瓶入り
・シラクラ  怪しい粉 瓶入り

グリーンロタラ

グリーンロタラは小さな葉が密につき、栽培条件によっては、地を這うように生長したり、上に生長したりするので幅広くレイアウトに使用可能です。レイアウトに立体感をもたらしてくれます。グリーンの頂芽が大変きれいです。生長のさせ方次第で水草レイアウトの雰囲気をいろいろと変えられますよ。

グリーンロタラの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~3本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質  ⇒弱酸性~弱アルカリ性
水温  ⇒20℃~30℃

キスマークをつけないで!

生体担当の佐藤です。
最近チャームにはあいつが占拠する水槽が増えました。近づくとフィルターや流木の陰に身を隠し、ふと水槽を見ると壁面に張り付いているあいつです。そう、プレコです!!
最近チャームではプレコのアップが続きましたが、プレコ色々入りました。ということでチャームのプレコを紹介します!!




ブルーフィン・パナクエ(Ancistrinae sp.)
ベネズエラ原産で各ヒレはダークブルーに染まる美しいプレコです!!自宅のPCのモニターでみたら青がほとんど見えない!液晶のモニターの方は実物の色が伝わらないかもしれませんが、きれいですよ!
こいつは以前はパナクエ(Panaque)属に分類されていましたが、なぜパナクエ属なのか疑問です!!アンキストルス亜科(Ancistrinae)の未記載種として扱われるようになりましたが...飼育は若干水質の変化と悪化に弱いことに気をつける必要があります。





フラッシュ・ペコルティア(Peckoltia sp.)
ペルー原産の黒褐色のボディに光る模様が美しいペコルティアの一種です。ペコルティア系は小型で模様が美しい種が多く、人気のグループですよね。成長も比較的遅いので小型水槽でも十分だし。飼育は容易で溶存酸素や水流に気を使わなくても大丈夫です。




クィーンアラベスク・タイガープレコ (Hypancistrus sp.)
ブラジル、タパジョス川原産の非常に美しいプレコです。細かいアラベスク模様の美しさはきっとプレコファンでない方もグッとくるんではないでしょうか。体長も10cm程度とプレコとしては小型のため非常に人気の高い種ですよ。




ゴールデンブルーフィン・ペコルディア(Loricariidae sp.)
こいつは俺のお気に入りです!ベネズエラ原産の派手な美しさを持つプレコのです。こんな派手なプレコが許されるのかってぐらい綺麗です。緑色のボディに黄色いヒレ、頭部にスポットを持ち、他のプレコにはない派手さを持っています。こいつもなぜペコルティア?なんでしょうか。大型になることやヒレの形状がペコルティア属(Peckoltia)の特徴と異なるため別属だと考えられ、ゴールデンブルーフィン・プレコ、グリーンイエローフィン・プレコと呼ばれることも多いです。今回入荷分はやや大きめでかっこいいですよ!ちなみにこいつの画像の中に少し暗めにして撮影した画像がありますが、是非見てください!こいつの美しさはアート級でしょう!!



プレコは、ナマズ目ロリカリア科アンキストルス亜科に分類される魚です。ちなみにプレコという呼び名は、プレコストムス(Plecostomus)という正式名称を略した日本製の造語です。プレコの仲間は南アメリカのアマゾン河とその周辺の河川に生息しており、吸盤のような口で流木や石に吸い付くことから英名はサッカー・キャット・フィッシュ(吸い付きナマズ)というらしいです。大型のものは現地では食用でもあるらしいのですが、うまいんですかね...

プレコといえば、以前は地味で水槽の苔取り用みたいな扱いでしたが、最近は女性にも可愛いなんて言われるようになりました。プレコがこんなに人気になったのはきっとあいつのせいでしょう。今はなかなか見なくなったあいつです。あいつとは1988年に日本人プレコ研究家、松坂實氏らによって発見されたやつです。そうインペリアルゼブラ・プレコ!!こいつが日本に紹介されたときは話題になりましたよね。俺も食い入るように雑誌の写真を見てましたよ。インペリアルゼブラ・プレコのように美しい新種がまだまだ見つかっているのもプレコの魅力です!
毎年初夏の頃からプレコの季節が始まります。是非ともプレコファンの方はお気に入りを見つけてください!
ちなみにチャームには珍種ではないですが、もうすでにプレコ第2班が待機中です。お楽しみに!

無農薬冷凍ほうれん草の販売開始です

エビを飼育されている方の間で今ブームなのが無農薬ほうれん草。シュリンプを飼育されている方のブログでも無農薬ほうれん草が、たびたび取り上げられてますね。

そんなエビを飼育されている皆様のため、チャームでは冷凍無農薬ほうれん草をご用意致しました。すでに茹で上げているので、あとは解凍するだけ。冷凍タイプなので、保存できますし、使い勝手がいいですよ。必要な量を使用して、残りはまた冷凍保存。そんな使い方もできます。

ビーシュリンプを飼育されている方は、ぜひ、エビの生育のために無農薬冷凍ほうれん草をご検討下さい。エビも喜びますよ。今日の食卓にいかがですか?

ケールも販売しているよ!

商品モニターの募集

パワーハウスで有名なクリオンから、高性能ドライバクテリアの力で水創りを容易にした画期的な商品の登場です。ミクロハウスは水槽のスタート時に最適な「水創りキット」で、休眠状態のドライバクテリア9種類、ドライバクテリア活性剤、4種類の有機分解酵素(タンパク質、糖分、繊維素分、油脂分)、ハイパワー活性炭がブレンドされています。魚や水草に最適な飼育水を作り、水換え時の水質安定や、予期せぬ水質トラブルの予防にも大きな効果があります。尚、ミクロハウスキットには水槽内に設置するためのキスゴム等が付属しており使い勝手がいいですよ。

こんな機能を持つ新商品、

・高性能ドライバクテリア ミクロハウス キット
・高性能ドライバクテリア ミクロハウス パック

を使用してみませんか?モニターの詳細はこちらをご覧下さい。

ヘテランテラ

ヘテランテラは非常に柔らかいテープ状の葉を密生させる有茎の水草です。とても丈夫なので育てやすく、水草をはじめて育てようと考えているビギナーの方にもおすすめできる水草です。ヘテランテラは糸のように細い根を無数に底床内にはりめぐらせて、栄養分を吸収するため、底床肥料を使用するとよいでしょう。代表的なのが、テトラ イニシャルスティックで、大変ご好評頂いています。
尚、この水草はある程度まとまった本数で群生させると大変美しいレイアウトを形成します。初心者の方も、ぜひ、挑戦してみてください。

ヘテランテラの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 3~4本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質  ⇒弱酸性~中性
水温  ⇒20℃~28℃

アンブリア

アンブリアは大変ポピュラーな、細かい水中葉が密生する、生長の早い有茎の水草です。熱帯魚など生体が多い水槽では、窒素の栄養分が豊富で比較的育てやすいですが、セット直後等では、肥料不足の影響で、育て難い可能性があります。そこで、立ち上げ時は、テトラ イニシャルステッィクなどの底床肥料を使用して栄養を与えて下さい。また、二酸化炭素の添加も効果的です。

ところで、アンブリアを育成していて、頭頂部の葉が白化するなどした場合、換水を十分に行い、液体肥料プランツグリーンなんかがおすすめです)を投与するのが効果的です。

アンブリアの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~3本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質  ⇒弱酸性~弱アルカリ性
水温  ⇒15℃~28℃

エアーポンプ

熱帯魚などの生体は呼吸をするために酸素が必要となります。自然界の川などでは、水中に十分酸素が溶け込んでいるので、生育に問題ありません。しかしながら、限られたスペースの水槽では十分な酸素があるとはいえません。そのため、生体の飼育のためにエアーポンプを使用してエアーレーションする必要があります。

とりわけ、水草を育成される方は、CO2添加のため、水槽を密閉状態にする場合もあると思います。この場合は特に、何もしないと水槽内に酸素の供給ができませんので、酸素不足となります。生体の酸欠を防止させるため、ぜひエアーポンプを使用してエアーレーションを行ってください。

上部フィルターや外掛け式のフィルターをご使用の方は、水をろ過する際にエアーレーションも同時に行えるため、酸素供給については特に問題ありません。ただし、水槽内に魚など生体が多い場合等にはエアーポンプを用意した方が無難でしょう。

・エアーレーションに必要な道具
エアーポンプ
逆流防止弁
エアーチューブ
エアーストーン

・エアーレーションの時間
生体のみの場合
⇒常時エアーレーションを行ってください

水草育成している場合
⇒照明点等時はCO2の添加を行い、照明消灯時にエアーレーションを行って下さい。

尚、エアーポンプにはエアーレーションという役割以外に、水槽内の水を循環させてくれるというメリットも持っています。水槽内に水の流れをつくることで、水の淀みを防いでくれますよ。


(2006.4.6)
水槽の大きさにマッチするエアーポンプを紹介します。

・30cm~45cmクラスの水槽をご使用方
水心 SSPP-7
OX-30
OX-45

・60cmクラスの水槽をご使用の方
水心 SSPP-3
OX-60

・90cmクラスの水槽をご使用の方
水心 SSPP-2
OX-75

マヤカ

マヤカは柔らかい茎をもっており、水流になびいて育つ有茎の水草です。沈水性が強い水草なので、頭頂部が水面に達しても、ほとんど水上葉はつくりません。生長が早い水草で、新芽がすぐに生えてきます。草丈が出る水草なので、数十本まとめてレイアウトの中景~後景に植えると大変美しく、見ごたえがあります。
比較的コケがつきやすいので、水換えを丹念に行った方がよいでしょう。

マヤカの育成ポイント
照明  ⇒20W蛍光灯 3~4本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質  ⇒弱酸性~中性
水温  ⇒20℃~30℃

アクアリウムで子供たちに感動を

あと少しで新学期ですね。新しい学年に胸を膨らませている子供たちも多数いるでしょう。今日は教育関係のお仕事に携わっていらっしゃる方に提案させて頂きたいと思います。

最近はいろいろな地域で開発がすすんでいるため、外で動物や昆虫と接する機会がもてない子供さんも多くなっていると思います。そこで教育関係に携わっている方(特に小学校の先生)にご提案ですが、教室に水槽を設置するなんてどうでしょうか?水槽は自然を身近に感じさせてくれます。また、魚たちが様々なドラマをみせてくれます。魚が卵を産んだり、稚魚が生まれたり、時には魚が死んでしまうこともあります・・・。うれしいこと、悲しいこと、いろんなドラマがあります。子供たちにこんな感動をもてる機会を与えてあげて欲しいと思います。生命の大切さがよくわかるのではないでしょうか?

最近ですが、小学生、中学生等の子供たちに関係するあまり芳しくない事件の話を耳にすることがあります。事情は色々でしょうが、子供たちがこういった感動に接する場が少なくなっているのも原因なのではないかなあとも思います。もしよろしければ、チャームがその一助になれればと思います。アクアリウムで生命の感動を子供たちに・・・。ぜひ、ご検討下さい。チャームのHPはこちらです。

シラクラさんの製品を追加しました

ウォーター・バコパ

ウォーター・バコパは大きな卵形の葉が大変魅力的な有茎の水草です。育成は比較的容易で、すぐに美しい水中葉をみることができます。アクアリウムの初心者の方にもおすすめの水草です。

水上葉は明るい緑色をしていますが、水槽内で水中葉として照明を強く当てながら育てると、赤みが強くなる傾向があります。また、照明が強くなくても、照明時間が長いと、赤みが強くなります。赤みを強くしたいなら、肥料分を多くしてやるのもひとつです。各種の底床肥料をご使用下さい。
夏季は土に直接植えてもよく育つので、ビオトープに加えるのもいいですよ。

ウォーター・バコパの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~4本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質  ⇒弱酸性~中性
水温  ⇒20℃~30℃

パピエC S-1の製品モニターの件

大変ご好評頂きましたパピエC シュリンプ繁殖促進S-1の製品モニターですが、終了とさせて頂きます。追って、モニター担当者のレポートについて皆さんに公表致します。楽しみにお待ち下さい。

尚、現在もモニターを募集している商品がございます。ぜひモニターにチャレンジして下さい。よろしくお願いします。モニターの詳細はこちらからです。

コケの発生と対策

アクアリウムにはどうしてもコケがつきものです。ただ、コケが生えるには理由があります。コケが生えてしまった方は、以下の点を見直してみてください。

・蛍光灯の照明時間が長いあるいは水槽に直射日光が当たっている。
⇒光はコケの発生を促します。

・水換えをきちんと行っていない。
⇒亜硝酸濃度が高くなることで、コケの発生につながります。

・フィルターの能力が低下してきている。
⇒水槽内の水のバランスが悪くなります。

・飼育している魚の数が多い。
⇒排泄物が多くなりその結果、コケの発生につながります。

・エサの与えすぎ。
⇒食べきれないエサの影響で、コケの発生につながります。

・水草肥料の与えすぎ。
⇒肥料が多すぎると、コケにとっても生長の促進となります。

これらで当てはまることがある方は注意された方がよいと思います。
何はともあれ、コケの発生を防ぐ一番の手立ては、定期的な水換えです。これを怠らなければ、上記の問題は大方クリアできるのではないでしょうか。
あとは、コケを食べる生体を水槽内に入れておく、各社のコケ対策用添加剤を使用するのも効果的でしょう。こちらでおすすめの生体、コケ対策用添加剤について説明しています。

テネルス

テネルスはレイアウトの前景に最適なエキノドルスです。針のように細い水中葉が、ランナーで次々と子株を増やして、深い茂みを作り出します。この水草を状態よく育てるポイントは、底床内に十分な栄養があることです。栄養が十分な底床に植え込んで、明るい照明を当て、二酸化炭素の添加を行えば、すぐにテネルスの密生が期待できるでしょう。底床への栄養はテトライニシャルスティックなんかがおすすめですよ。初心者の方もぜひ、育成に挑戦してみて下さい。

テネルスの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~4本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質  ⇒弱酸性~弱アルカリ性
水温  ⇒20℃~28℃

シーズン開幕!!

こんちわっす!!毎週金曜の佐藤の登場です。
暖かくなってきたこの季節。そろそろ開幕戦です!!そうですタナゴのシーズンの始まりです。というわけで、タナゴをピックアップしたいと思います。
現在チャームのタナゴの状況は秋産卵型のカネヒラ、ゼニタナゴ以外の春産卵タイプは今の時期は婚姻色が出て非常に美しくなっていますよ。特にヤリタナゴは鮮やかです。こいつは現在トリートメント中で来週あたりにリリースになるのでもう少々お待ちください。それにしても温度が一定のチャームの温室で彼らはどうやって春を感じてるんですかね?

3/16入荷のヤリタナゴ

今回はタナゴを繁殖について簡単に触れたいと思います。タナゴを繁殖させるには2枚貝を鮮度良く保つのがポイントです。2枚貝は植物性プランクトンである珪藻類を食べているため、人工的にエサを与えるのが非常に困難です。また2枚貝が死んだときは非常に水質が悪化するので、この辺が繁殖可否を分けています。

タナゴは水温が20℃前後で産卵が誘発されます。貝の種類はマツカサ貝を使えば、 アブラボテ、ヤリタナゴ、アカヒレタビラ、シロヒレタビラ、セボシタビラ、ヤリタナゴ、アカヒレタビラ、シロヒレタビラ、カゼトゲタナゴの繁殖が狙えます。ただし魚のサイズによって、好みが多少あるようです。

繁殖のさせ方としては2枚貝を小さなプラケースなどに入れ、田砂などの粒径の細かい砂と一緒に入れてタナゴの水槽に入れる方法が一般的ですかね。産卵が確認できたら水質の悪化を防ぐためタナゴの水槽から出し、別の水槽に移してしてください。ここで、稚魚が孵化し浮いてくるまでの、約2週間から1ヶ月の期間が勝負です。2枚貝を殺さないようにエサを与えてください。アオコが発生していればアオコを少量取ってきて入れて上げればよいのですが、ないときは米のとぎ汁や豆乳で代用できます。米のとぎ汁は与えすぎると水が汚れるので量を調節してくださいね。後は稚魚が孵化し浮上を待ちましょう。孵化した稚魚は人口飼料の細かいものを与えればOKです!
繁殖期のタナゴは美しく、観賞価値も十分!!繁殖だけでなく色々楽しんでください!多少食べられるのを覚悟して、水草水槽での飼育というのも良いんじゃないでしょうか。


まだタナゴを飼ったことがなくてタナゴの飼育をしてみたいという方は次のことに気をつければ、大丈夫です。初心者の方でも是非チャレンジしてください。
・水温をしっかり管理
  ヒーターを入れずに飼うことが出来ますが、それゆえに白点病などを出しやすいです。導入時や水換時は注意してください。特に春や秋は気温の上下が大きく魚への負担が大きいのでしっかり温度を管理してください。繁殖期の小競り合いなどで、傷ついた個体も水カビ病などの病気になりやすいので注意です。

・水質を酸性に傾けない
  日本淡水魚全般にいえますが、古い水は好みません。中性から、弱アルカリ性の新しい水で飼育したほうが良いでしょう。大磯砂を使うのも有効です。また、フンの量も多いのでろ過とエアレーションは十分に利かせましょう。

・エサとしての水草を入れる。
  基本的にタナゴは雑食性で人口飼料で問題ありませんが、植物質のエサを好みます。アナカリスなどの柔らかい水草を入れるとよいでしょう。自然での状態に近いエサを与えることで色鮮やかな婚姻色が見られます。

タナゴはコイ科に属する日本では非常になじみのある種です。昔は田んぼなどに普通に見られる種でしたが、現在では非常に希少な種となってしまいました。現在では小学校の授業などにも登場し、自然保全の指標として飼育されることも多いです。
自然な姿を見れないのは非常に残念ですが、養殖されている飼育用であれば手に入れやすく丈夫で飼いやすい魚です。これを機に日本の美に触れてみてはいかがでしょうか。
今回、マツカサ貝が多めに入荷したので、繁殖用に興味のある方はチェックしてください。

マツモ

マツモは水面下に漂って生活する沈水性の有茎の水草です。はじめて水草育成に挑戦される初心者の方にもおすすめできる水草のひとつです。この水草は根は作りませんが、茎を底床内に深く差し込むことで、水草レイアウトに使用できます。この水草は浮力に強いので、水流を受けなければ、直立して立つことになり、まとめて群生させると大変美しい姿をみせてくれます。ただ、生長が大変早いので、マメにトリミングを行う必要があります。

マツモの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~3本
CO2 ⇒不要です
水質  ⇒弱酸性~弱アルカリ性
水温  ⇒20℃~28℃

流木のアク抜き

今日は流木のアク抜きについて書きます。この前も記事に書きましたように、チャームで販売している流木については、基本的にアク抜きは必要ありません。ただし、色々な経路で流木を入手する可能性があると思いますので参考にして下さい。

その1
流木を鍋で数時間煮立てて下さい。この方法が、アク抜きとして一番早くて確実な方法でしょう。チャームの流木も基本的にこの方法でアク抜きを行っています。

その2
水に1ヶ月程、漬けて置く。水が汚れたら、水を随時交換するようにするようにして下さい。

その3
流木を熱湯に漬けて、熱湯が冷めたら、水を捨てる。また、熱湯を注いで、熱湯が冷めたら、水を捨てるといった要領で数回繰り返して下さい。温度差の影響で、アクが抜けるようです。

その4
チャームで販売している天然流木のアク抜きを使用する。なかなか定評あるアク抜き剤です。あるいは、流木の色素やアクを吸着してくれる超高性能活性炭 ブラックホールを使用するのも一考かと思います。

いくつかアク抜き方法を載せてみました。面倒だと思う方は、アク抜き不要の流木を購入されるのが無難かと。チャームの流木は大方、購入後すぐに使用できますよ。チャームの流木はこちらからです。

ボルビティス・ヒュディロティ

ボルビティス・ヒュディロティは透明感がある緑色の水中葉を持つ、水生シダの仲間です。深く複雑な切れ込み、色彩が魅力的なこともあり、独特な魅力をもっています。
比較的育成は容易ですが、二酸化炭素の添加を行わない水槽ではやや育成が難しいです。しかし、二酸化炭素の添加を毎日行って育てれば、添加の苦労を吹き飛ばしてくれるほど、大変美しい株に育ちます。
この水草は活着力があるので、石や流木に活着させてレイアウトに使うのも一考です。幅広い楽しみ方ができる水草です。ただし、活着させるには時間がかかりますので、完全に活着するまで、ウッドタイト等にて固定するようにして下さい。

ボルビティス・ヒュディロティの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~3本
CO2 ⇒できるだけ添加して下さい
水質  ⇒弱酸性~中性
水温  ⇒20℃~28℃

ビオトープのすすめ

いよいよビオトープのシーズンがやってきます。チャームでは、温帯性スイレンにチャレンジということで特集を組みました。セッティング等について写真付きで分かりやすく説明しています。

屋内の水槽もいいですが、屋外でのビオトープもまた違ったよさがありますよ。自然が好きな人はぜひ、ビオトープの世界に足を踏み入れて下さい。玄関先、庭等にスイレンや蓮の花が咲いた水鉢を置いておくと、花の美しさに心が惹かれるのはもちろんのこと、夏場の暑さを吹き飛ばして気分を爽快にしてくれますよ。

・スイレン各種はこちらです。
・30cm未満の水鉢はこちらです。
・30cm~の水鉢はこちらです。
・ビオトープの仲間にどうぞ。メダカはこちらです。
・各種水辺植物はこちらです。
・各種浮き草はこちらです。

ウォーター・スプライト

ウォーター・スプライトは水生シダの仲間で、とてもポピュラーな水草です。初心者の方でも容易に育てられる丈夫で美しい水草です。底床に植えてもよいし、水面に浮かべて育てることもできます。

ただ、注意点としては繁殖力が非常に強いこと。何もしなくても、親株の葉から子株が次々と芽吹いてきます。そのため、定期的にトリミングを行わないと、水槽がこの水草で占領されてしまう可能性があります。

ウォーター・スプライトの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 1~3本
CO2 ⇒普通
水質  ⇒弱酸性~弱アルカリ性
水温  ⇒20℃~30℃


水生シダの仲間としては、以下のようなものもあります。これらも初心者にもおすすめできる水草です。ウォーター・スプライトと同様の育成条件で問題ありません。

アメリカン・スプライト
この種は深く複雑な切れ込みがある水中葉が美しいです。ウォーター・スプライトよりは生長が緩やかだが、こちらもマメにトリミングを行う必要があります。底床に植えても、水面に浮かべても育成できます。

ベトナム・スプライト
この種は他の種に比べ、特に細かい葉を有します。底床に浮かべても、水面に浮かべても育成できます。

RED BEE SAND(レッドビーサンド)販売開始です

シラクラさんのRED BEE SAND(レッドビーサンド)を販売開始しました。ビーシュリンプ等を育成されている方の間では大変有名なソイルです。

水槽にソイルの厚みを6cmで敷きつめる場合、販売しているレッドビーサンドは1袋8kg入りですので、45cmの水槽に適した量です。60cmの水槽では10kgが理想です。

このソイルの主な性能としては、

・多孔質ソイルのため有害物質の吸着作用が高い
・pHを特定の数値(6.5±0.3)に安定させる緩衝作用に優れた効果をみせる
・このソイルを使用すると、水槽の立ち上げがスムーズに進む
・立ち上げ後、生体をすぐに投入できる
・水草用ソイルと違い肥料が過剰に含まれていないので、コケが生え難い

などが挙げられ、これらの効果が期待できるのは約1年間が目安となります。

水槽を新たに立ち上げる方、リセットされる方、レッドビーサンドをご検討されてはいかがでしょうか?

以前ブログを紹介させて頂いたホリホリえびろーさんもレッドビーサンドをご使用になってます。参考にして下さい。

また、レッドビーサンドを関係で記事を書かれている方はぜひこの記事にトラックバックをお願いします。トラックバックURLはこちらです。よろしくお願いします。
http://chanet.blog34.fc2.com/tb.php/136-f732aa67

(2006.8.11追記)
本日よりRED BEE SAND(レッドビーサンド) 4kgを販売開始しました。小型水槽に適したタイプです。
また、RED BEE SAND(レッドビーサンド)パウダータイプ 2.8kgもありますよ。こちらもぜひご検討下さい。

バリスネリア・スピラリス

バリスネリア・スピラリスはテープ状の水中葉が美しいバリスネリアの一般種です。水草をこれから始める初心者の方におすすめできます。とても丈夫な水草ですのでCO2(二酸化炭素)の添加されていない水槽でも、十分育成が可能です。レイアウトの後景や両側面に植え込んであげると、ランナーによって次々と子株を増やすので、すぐに水槽の背面部分をバリスネリア・スピラリスの水中葉で密生させられます。まとめて植えると美しいレイアウトにできますよ。
ただし、葉が伸びすぎると他の水草への照明が阻害されるので、注意が必要です。定期的に伸長した葉を手入れする必要があります。

バリスネリア・スピラリスの育成ポイント

照明  ⇒20W蛍光灯 2~3本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質  ⇒弱酸性~弱アルカリ性
水温  ⇒20~30℃

また、スクリュー・バリスネリアも同様の条件で育成が可能です。こちらは葉がらせん状にねじれているのが特徴です。まとめ植えすると、これまたレイアウト内で目立つ存在となります。

ザ・ソイル K-6 モニターレポート(SIN1023さん)

ザ・ソイルK-6のモニターにご応募頂きましたSIN1023さんが実際にご使用になられた感想をレポートして下さいます。それではよろしくお願いします。

・第1回目のレポートです。(2006.3.11)
空き水槽を清掃して、早速、K-6を投入されました。チャームからK-6と一緒にサービスした(?)通称キャンディーもお役にたったようです。いつもは○ちゃんねるで不評を買っているキャンディーですが、今回は好評頂いたようですね。

・第2回目のレポートです。(2006.3.14)
早速水草を植え込みましたね。今後、水草がどんな感じで育っていくか楽しみですね。

・第3回目のレポートです(2006.3.19)
コケが多数発生したとのことです。これもK-6の栄養分のおかげかとのコメントです。水草の生長はかなりすごいようですよ。

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