タイニムファは赤い美しい水中葉をだすスイレンの仲間です。育て易いので、水草初心者の方でも安心して取り組める水草です。ただ、この水草は浮き葉を出し易いのでこまめにトリミングを行ってください。すぐに浮き葉を摘み取って、さらに根の一部を切って、株の勢いを弱らせることで、また魅力的な水中葉が出てきます。
増やすのは比較的容易で、球根から出た株を切り離して、底床に植え込んであげればOKです。
タイニムファの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜3本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜28℃
タイニムファ
リシア
リシアは自然下では水面に浮遊して生育する浮き草です。しかしながら、互いに絡み合って生長していく習性を利用して、人為的に水中に沈めて育成すると非常に美しい水草レイアウトを形成します。ただし、リシアは活着性がないため、以下の方法でレイアウトに使用するとよいでしょう。
・リシアネットを使用した方法
この方法なら比較的容易にセットできますよ。こちらで詳しく説明しています。
ちなみに、チャームではこんなセットを用意していますよ。
リシア(1パック)+リシアネット小(3個)
・リシアストーンにリシアラインを使用して巻きつける。
この方法ではリシアラインを強く巻き過ぎないように注意して下さい。
こちらについても以下のセットを用意しています。
リシア(1パック)+リシアストーン(3個)+リシアライン(1個)
尚、リシアの育成ポイントですが、
照明 ⇒20W蛍光灯 3〜4本
CO2 ⇒必ず添加して下さい
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜28℃
です。若干、水草初心者の方には難しい感じもしますが、本当に美しい水草ですので、ぜひ挑戦してもらいたいと思います。レイアウトの前景から中景におすすめですよ。
・リシアネットを使用した方法
この方法なら比較的容易にセットできますよ。こちらで詳しく説明しています。
ちなみに、チャームではこんなセットを用意していますよ。
リシア(1パック)+リシアネット小(3個)
・リシアストーンにリシアラインを使用して巻きつける。
この方法ではリシアラインを強く巻き過ぎないように注意して下さい。
こちらについても以下のセットを用意しています。
リシア(1パック)+リシアストーン(3個)+リシアライン(1個)
尚、リシアの育成ポイントですが、
照明 ⇒20W蛍光灯 3〜4本
CO2 ⇒必ず添加して下さい
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜28℃
です。若干、水草初心者の方には難しい感じもしますが、本当に美しい水草ですので、ぜひ挑戦してもらいたいと思います。レイアウトの前景から中景におすすめですよ。
グリーンロタラ
グリーンロタラは小さな葉が密につき、栽培条件によっては、地を這うように生長したり、上に生長したりするので幅広くレイアウトに使用可能です。レイアウトに立体感をもたらしてくれます。グリーンの頂芽が大変きれいです。生長のさせ方次第で水草レイアウトの雰囲気をいろいろと変えられますよ。
グリーンロタラの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜3本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質 ⇒弱酸性〜弱アルカリ性
水温 ⇒20℃〜30℃
グリーンロタラの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜3本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質 ⇒弱酸性〜弱アルカリ性
水温 ⇒20℃〜30℃
ヘテランテラ
ヘテランテラは非常に柔らかいテープ状の葉を密生させる有茎の水草です。とても丈夫なので育てやすく、水草をはじめて育てようと考えているビギナーの方にもおすすめできる水草です。ヘテランテラは糸のように細い根を無数に底床内にはりめぐらせて、栄養分を吸収するため、底床肥料を使用するとよいでしょう。代表的なのが、テトラ イニシャルスティックで、大変ご好評頂いています。
尚、この水草はある程度まとまった本数で群生させると大変美しいレイアウトを形成します。初心者の方も、ぜひ、挑戦してみてください。
ヘテランテラの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 3〜4本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜28℃
尚、この水草はある程度まとまった本数で群生させると大変美しいレイアウトを形成します。初心者の方も、ぜひ、挑戦してみてください。
ヘテランテラの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 3〜4本
CO2 ⇒なるべく添加して下さい
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜28℃
アンブリア
アンブリアは大変ポピュラーな、細かい水中葉が密生する、生長の早い有茎の水草です。熱帯魚など生体が多い水槽では、窒素の栄養分が豊富で比較的育てやすいですが、セット直後等では、肥料不足の影響で、育て難い可能性があります。そこで、立ち上げ時は、テトラ イニシャルステッィクなどの底床肥料を使用して栄養を与えて下さい。また、二酸化炭素の添加も効果的です。
ところで、アンブリアを育成していて、頭頂部の葉が白化するなどした場合、換水を十分に行い、液体肥料(ウォーターマジック Nなんかがおすすめです)を投与するのが効果的です。
アンブリアの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜3本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜弱アルカリ性
水温 ⇒15℃〜28℃
ところで、アンブリアを育成していて、頭頂部の葉が白化するなどした場合、換水を十分に行い、液体肥料(ウォーターマジック Nなんかがおすすめです)を投与するのが効果的です。
アンブリアの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜3本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜弱アルカリ性
水温 ⇒15℃〜28℃
マヤカ
マヤカは柔らかい茎をもっており、水流になびいて育つ有茎の水草です。沈水性が強い水草なので、頭頂部が水面に達しても、ほとんど水上葉はつくりません。生長が早い水草で、新芽がすぐに生えてきます。草丈が出る水草なので、数十本まとめてレイアウトの中景〜後景に植えると大変美しく、見ごたえがあります。
比較的コケがつきやすいので、水換えを丹念に行った方がよいでしょう。
マヤカの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 3〜4本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜30℃
比較的コケがつきやすいので、水換えを丹念に行った方がよいでしょう。
マヤカの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 3〜4本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜30℃
ウォーター・バコパ
ウォーター・バコパは大きな卵形の葉が大変魅力的な有茎の水草です。育成は比較的容易で、すぐに美しい水中葉をみることができます。アクアリウムの初心者の方にもおすすめの水草です。
水上葉は明るい緑色をしていますが、水槽内で水中葉として照明を強く当てながら育てると、赤みが強くなる傾向があります。また、照明が強くなくても、照明時間が長いと、赤みが強くなります。赤みを強くしたいなら、肥料分を多くしてやるのもひとつです。各種の底床肥料をご使用下さい。
夏季は土に直接植えてもよく育つので、ビオトープに加えるのもいいですよ。
ウォーター・バコパの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜4本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜30℃
水上葉は明るい緑色をしていますが、水槽内で水中葉として照明を強く当てながら育てると、赤みが強くなる傾向があります。また、照明が強くなくても、照明時間が長いと、赤みが強くなります。赤みを強くしたいなら、肥料分を多くしてやるのもひとつです。各種の底床肥料をご使用下さい。
夏季は土に直接植えてもよく育つので、ビオトープに加えるのもいいですよ。
ウォーター・バコパの育成ポイント
照明 ⇒20W蛍光灯 2〜4本
CO2 ⇒なるべく添加してください
水質 ⇒弱酸性〜中性
水温 ⇒20℃〜30℃


